忘れてました、本 2021年6月 | 屋号は牧屋 kabotanのブログ  

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母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

本日も36.8度という高値安定になっちゃった体温

相変わらず痰も切れません。

う~ん、薬無くなったのでって、再び医者に。

なんせ平熱36度ちょうどくらいなんで

もう飽きちゃいました。

種類を替えた抗生剤を処方されました。

食事はおいしいんですけどね(笑)

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1か月放置してた読書記録、やばい!

2021年の61冊目

 

上海フリータクシー

フランク・ラングフィット 著

園部 哲 訳      335ページ  白水社

2020.5.5発行

 

米国のジャーナリスト、特派員として北京、上海に計10年滞在。

革シートの白い中古のカムリをタクシーにして

無料で中国人の足となり、代わりに本音を聞かせてもらうことに。

いろいろな階層の人たちとの会話から見えてくる現代中国に生きる人々の気持ちが興味深い。上流階級の海外留学組の人たちとの話もさらに面白いです。

62冊目

 

わたしの、本のある日々

小林 聡美 著     毎日新聞出版

2021.2.28発行    251ページ

 

サンデー毎日に2016.5~2020.12に連載された分の再構成。読んだ本と自分の経験と、肩の凝らない考察がまとめられています。

63冊目

 

限りなく繊細でワイルドな森の生活

内藤 里永子 著    169ページ

2021.2.17発行   169ページ

 

50代の時に大切な人を次々亡くし絶望した筆者は、浅間山を望む標高1000mの森の古家に60代半ばから10年間暮らしました。

仕事は翻訳。ターシャテューダーの本も翻訳。

自然が好きというだけでは住めそうもないハプニングも多々。

へびの話のあたりで、私は無理だと観念。

64冊目

 

日本史を動かした女性たち

北川 智子 著     ポプラ新書

2021.2.8発行   186ページ

 

ハーバード大でレディサムライという日本史のクラスを作った人。

世界中で講演してまわっている。

普通の日本史じゃないところに興味を持って読みました。

ねね、ガラシャ、ちょっと今までの日本史とは違う視点が新鮮でした。

65冊目

 

いつでも母と

山口 恵似子 著  小学館

2020.3.10発行   286ページ

44歳で食堂のおばちゃんになり、55歳で松本清張賞を受賞した人。母と二人三脚で暮らし、認知症の母を自宅で看取るまでのお話。

66冊目

 

ひとりぼっちが怖かった

朝日新聞社会部      幻冬舎

2021.2.25発行  

記者が見つめた法廷の人間ドラマ30

61歳の息子が父の遺体と3週間過ごし

ひとりぼっちが怖かった、と。

介護、子育て、貧困、孤独、それぞれのドラマです。

 

67冊目

 

ひきこもりのライフストーリー

保坂 渉 著    彩流社

2020.4.21発行   213ページ

 

生きづらさを抱える当事者たちが語り始めたストーリー。

いじめ、8050問題、性的マイノリティ・・・・

 

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よく聴く洋楽を教えて!

 

最近はポップス80’s~みたいなのが多いです。

車の中も、PC経由も。

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