秋はいいなあ~本 2020年9月 その3 | 屋号は牧屋 kabotanのブログ  

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母・妻・嫁・姑・ときどきインストラクター

昨日最後のリンゴを食べてしまったので

今日は果物を買いに行かねば・・・って行ってきました。

旦那を誘ってみましたが、肉類などを昨日買ったので

今日買うものに興味が無いようでして・・・

余計なもの買わされずに済んだので良かったですけど。

産直の柿と極早生のみかん、サン津軽と梨

冷蔵庫の野菜室も潤って一安心。

最近のぶどうは高級品種が多くて、なかなか手が出にくいです。

昔は300円台でひと房買えてたのになあ~って。

いずれにしても、秋の味覚はありがたいです。

2020年の32冊目

戦前・戦後

庭田 杏珠 × 渡邉 英徳    光文社新書

2020.7.30発行

 

昔の、いわば「凍りついた」モノクロ写真を

AIとヒトのコラボでカラー化し

対話の場を生み出す「記憶の解凍プロジェクト」に取り組んでいる、

その写真集。

確かにモノクロの写真とカラー化された写真を見比べると、

カラー化された写真の中の人々が今でも周りにいるかと思うほど

リアルに写っている。一枚一枚がすごい写真です。

解説を読んでると、ちょっと悲しくもなります。

 

33冊目

 

純喫茶パオーン

椰月 美智子 著     角川春樹事務所

2020.8.18発行

 

祖父母が経営する喫茶店に学校帰りに立ち寄ってはおやつを食べる来人(らいと)。友人たちも出入りし、時に食事もします。

彼等もだんだん成長し大人になるけれど、まだ喫茶店に出入りしています。パオーンを舞台に描かれる来人とその周りの人々のお話。

 

34冊目

「大人の引きこもり」

見えない息子と暮らした母親たち

臼井 美伸 著     育鵬社

2020.8.10発行

 

現在国内に61万人といわれる中高年の引きこもり。

母親にできること、母親がしてはいけないことは何か、

元引きこもりの子をもつ母親たちが振り返る親子の再生物語。

8つのケースの親子の話です。

再生できなかった人たちに待っている8050問題、大変な問題です。

 

35冊目

魯肉飯のさえずり

温 又柔 著        中央公論新社

2020.8.25発行

 

桃嘉は日本人の父と台湾人の母を持つ娘。

大学卒業後就職活動が上手くいかず、付き合っていた商社マンと結婚する。皆に羨ましがられる夫。

ところが結婚生活に違和感があり、ありのままの自分でいられないことがストレスになり・・・

友人と一緒に、母と何度も訪れた台北に行き親戚に会い、温かく迎えられてだんだん自分を取り戻していく。

映画みたいなお話でした。台湾、いいねえ。

 

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カレンダーも残り3枚、あと何冊まで頑張れるかなあ。。。