- 昨日今日は旦那仕事日。
- 出勤しようと125ccバイクに乗って出たものの・・・
- すぐに戻って来た!
- エンジンがダメって、どこから戻って来た?
- すぐ鍵を取り替えて
- 400ccバイクに乗って出ていった。。
- そろそろ125は寿命じゃないの?
- 今日のじっちゃんはよく食べ比較的足取りも良く
- TVはみたがらず、ベッドに横になるか座るかして過ごしております。
- ただ・・・オムツ替えのときにおしっこするの止めてよね

- 2018年の32冊目
- じっと手を見る/幻冬舎
- ¥1,512
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じっと手を見る
窪 美澄 著 幻冬舎
2018.4.5発行 279ページ
帯に「介護士の仕事と富士山とショッピングモールしかない小さな町で恋をした」とあります。
同じ時の流れを登場人物それぞれの一人称で書き集めた本です。
人間ドラマなんですが、舞台が介護の世界だけにいろいろ気になる内容もあって
さらさら読めました。
33冊目
- 辺境中国:新疆、チベット、雲南、東北部を行く/白水社
- ¥4,718
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辺境中国
ディヴィッド・アイマー 著
近藤 隆文 訳 白水社
2018.4.5発行 336ページ
おそらく今年最長の読み物(笑)
紀行文なんですが、写真は一切ありません。
小さい字でびっしり、ぎっしり文ばかり。
これ翻訳者大変だったろうなあって。
作者のディヴィッドさんは1998年以来中国行脚を続けて
ほぼ全省、全地域行ったようです。サンデーテレグラフの北京特派員やデイリーテレブラフの東南アジア特派員を歴任。
私の中では中国は今はちょっとしたブームでして
1100万都市の西安でさええらいめに遭ったつもりなので
もっと辺境を見てみたいと思っても
それは限りなく無理だと思われます。
出来ることと言えば、黄河源流を目指すとかいう録画番組を見るか
こういう紀行文を読むかなんです。
で、本には詳しくない地図も2つぐらいしか載ってなかったので
地図帳と拡大鏡を片手に本を読み進める羽目に。
読めば読むほど、やばい、辺境大変だ~。
しかも、もはや辺境は中国ではない(笑)
結局、この先もずっと情報を得ようと努力しない限り
中国の全体像は見えないってことだけはわかりました。
34冊目
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野蛮なアリスさん/河出書房新社
- ¥1,728
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野蛮なアリスさん
ファン・ジョンウン 著
斎藤真理子 訳 河出書房新社
2018.3.20発行 207ページ
最初はなんだこの本って思ったんです。
クサレオメコっていつも叫ぶ人は出てくるし、
犬を飼って子犬を産ませて、それを食べちゃう家族が出てくるし
女装のホームレスは出てくるし・・・
でも、読み終わってみるとどこにでもある現代社会の一端を象徴してるのだろうなと思いました。
韓国に行ったとき、なんにも利用されていない緑の土地がた~くさんあるのに
そこが宅地開発されるわけではなく、一か所にタワーマンションが林立する郊外や田舎の様子を不思議に思っていました。
ガイドさんは一軒家は寒いのでみんなマンションに住むのを好みますって言ってましたが
これがソウル近郊の町であれば
再開発のために立ち退きを迫られる家々もあるでしょう。
そんな地域に住む人たちが出てくるお話です。
見かけより深かった・・・・
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じっちゃんのなかで、今日はまたまた姉の死を知ることになりました。
kabo家の恒例、認知チェック、
「じっちゃんの姉上亡くなったんで」
「えっ、ほんとうか。。」
カウントはしていませんが、少なくとも8回は死んでます。