- ほぼ週休4日の旦那
- 昨日お願いした通り、今日は倉庫の片づけをしてくれました。
- 偉い!!
- 毎日一か所ずつだけど、って
- ちゃんとやるのが偉い!
- だからう~んと感謝して褒めて
- 調子に乗らせて・・・・
- 明日も頑張ってもらいましょう。
2018年の26冊目
- 死の島/文藝春秋
- ¥1,836
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死の島
小池 真理子 著 文藝春秋
2018.3.10発行 409ページ
返却日が迫って、寝る間を惜しんで読みました。
主人公の69歳の元文芸編集者は末期がんに侵され
自分らしい人生の幕引きを考えています。
彼の若かりし頃の恋や家族
定年後に出会った若い女性とのつきあい
その若い女性の過去
何もかも無駄がなく物語が終わりに向かっていきます。
やっぱり上手いなあ、小池真理子さん。
文中に出て来た無伴奏チェロ組曲を聞きながら
ベックリンの死の島ネットで探してみました。
ちょっと画集をみたくなりました。
27冊目
- ぼくがきみを殺すまで/朝日新聞出版
- ¥1,620
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ぼくがきみを殺すまで
あさの あつこ 著 朝日新聞出版
2018.3.30発行 246ページ
2つの民族が仲良く暮らしていた地で
或る日突然市場が閉鎖され戦が起こりました。
一緒に机を並べて勉強していた子どもたちも
戦争に駆り出され
いつしか人の死があたりまえになってしまいました。
これはどこか実在の特定の地域や国を書いているわけではありませんが
それだけに、どこにも当てはまるような愚かな戦争の話です。
今もなお戦闘の続く地域、分断された国と民族
多くの犠牲を払っても、まだ戦いが終わらない実世界。
だれが終わらせるのでしょうか。
28冊目
- 面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました 三日坊主の後回し虫退治術 (コミッ.../KADOKAWA / メディアファクトリー
- ¥価格不明
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面倒くさがりの自分を認めたら部屋がもっとキレイになりました
わたなべ ぽん 著 KADOKAWA
2018.2.16発行
コミックエッセイです。
3冊同時に読んでいましたが、実は一番薄い、コミックのこの本を
最後に読み終わりました。
へえ~とか、ほうとか思いながらゆっくり読んでましたんでね。
このところkabo家も息子の独立に合わせ
物が少し減ることを前提に
お片付けをしている真っ最中。
モチベーションを上げてくれた本です。
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今日も花を植えながら、片づけをしながら
図書館行ったり買い物行ったり・・・
じっちゃんがデイに行ってる間はなにかと忙しかったです。
夜、息子が仕事帰りに立ち寄り、
美味しいわらび餅くれました。
デパートの物産展のだそうですよ。
明日じっちゃんにも食べてもらいましょう。