夕ご飯は旦那の希望でオムライスとコーンスープ。
じっちゃんは右手でスプーンを持って食べていました。
右手は麻痺してるので角度の調整が難しく
スープをこぼしそうになるので提案、
「反対の手にしたら?」
じっちゃん何を考えたかスプーンの向きを変えて柄の方をオムライスに突っ込んで
「こうか?」
いやいやいや、反対の手!
左手に持ち替えたらスムーズに口に運べるようになりました。
デザートのミルクプリン、シールを剥がせないだろうとは思いつつ、そっと置いてみると・・
必死に手や口を使って開けようとします。
旦那が手伝うつもりでそ~っと手を近づけると
体の向きを変えてミルクプリンを守る(笑)
時間はかかりましたが、旦那は手伝ってくれる人ではなく
横取りしようとする人に見えてたので
自分で開けて美味しそうに食べていました。
11時のオムツ替え、
部屋に行って声を掛けると
もにょもにょもにょ・。・。・。・。
通訳すると「たびたび来んでいい。」
「なんで?替えないと大変なことになるよ。」というと
「さっきこそ姉じょうが来て替えた」
え???![]()
実際はパッドはもういっぱいで
しかも例によってナニを外に向けていじってたので
パジャマもぐっしょり濡れてたわけですが。。。
じっちゃんのお姉さんは一人生存しておりますが
もう認知が進んで施設で何もわからなくなってる状態です。
きっと会いたいんだろうなあ。