ちょっと ブログのアップに間が空いてしまった。 この年になると、知り合いが 先に逝ってしまうことが 多くなり、 季節までも寂しさを助長するかの如く、自分の過去と未来を 妙に 考えてしまう。
人間 生きているのではなく、目に見えない力で 何処からか 活かしてくれている と言う感じが だんだんと 心細くなり、健康 とか 幸せ とか 贅沢な事を言っていられるのは、ましてや スマートでカッコよく なんて 泡沫の 世迷言 と つくづく感じる。
それはそれとして、今まで 健康とダイエット、身体の働きに関して 言ってきたが、つまるところ生きている or 活動している と言う大前提での話だ。だから、いつも言っている様に、身体を壊してしまうような事をしてまで、無理に自分を作り変えるのは止めて、本来の自分を、せめて 薄化粧 程度の飾り方で、美しい?中身を 磨くことに 専念すべきだ。
それには、先ず 頭を活性化することが、第一だ。
以前に言ったが、海馬を常に刺激して、頭脳明晰にすることで、身体も 若々しく保てる。
それには、偏食をしないこと。過食しないこと。よく噛むこと。運動をすること。良い睡眠をとること。
特に食べることは、生物の基本であり、生命をつなぐためにも重要なことだ。だから、いろんなものを食べて、1つのものに偏らせないことが、健康を保持する上で重要な事なのだ。なぜ、同じものばかり食べてはいけないかと言うと、万能の食物があれば別だが、残念ながら、自然界に万能はあり得ない。ある食物はXXが多く含まれ、○○が少ない。また、別の食物は、○○が特に多い等、と、種類によって含有量がバラバラであり、また、1つのものでは、もしかすると、毒になるようなモノが含まれていて、大量に食べることで中毒を起こす ということもあり得るからだ。
しかし、身体にいいからといっても、食べ過ぎることはNGである。前から言っている通り、食べ過ぎは脂肪として身体が蓄積してしまうものだ。これも、生物の宿命と言うか、人間の長ーい歴史の中で、飢えに苦しんだ時期があり、その時をDNAが覚えていて、蓄えようとする力が働く。これは、ダイエットで食事の量を減らしていても、ある時期に、ちょっとした油断で食べ過ぎたりすると、突然に脂肪が増えるのはこう云う事からだ。ひもじい思いが、いつもより多く食料が入ってきたと感じると、「さぁ、次に いつ ちゃんと食事の量が入ってくるのか分からないから」と、無駄なく脂肪に替えてしまう。食べた本人は、「えっ! 大福たった1つたべただけなのにー!」とぼやいても、後の祭り。自分へのご褒美は、もっとずっと後に。リバウンドしない体づくりが終わってから。
そして、食べるときには、よく噛んで食べることを忘れずに ! 健康な身体と理想的なスタイルは、まず、脳を鍛えて、ボケないことが第一条件。そして、よく噛むためには、歯を大事にしておくこと。噛むことでも海馬は活性する。脳が活性すれば、自律神経もしっかりと働き、体の各部位がちゃんと機能する。
食べたら、ちゃんと運動する。運動と言うから、長い時間をかけて、汗をかいて、・・・と言うのでなく、体も常に動かすことで、骨と骨のつなぎ部分(関節・筋肉)が、スムーズに動くのであり動かさないと、さび付いて歩けなくなったり、手を振ることさえできなくなる。いろいろな運動(歩く等)をすると、脳から指令が行き、筋肉を伸縮させ、(骨の)関節部分が伸びたり曲がったりと動く。この時にも、ある時は 右手と右足 を同時に出し、例えば、次の信号で 右手と左足 を出すというふうに、歩き方を変えてみても、脳の鍛錬にもなり、体の運動にもなる。常に身体を健康にするための努力を怠ってはいけない。
スムージーは粉を容器に入れてシャカシャカして飲むだけが使用法ではない。もちろんダイエットには、正しく?飲んで食事の量を減らしていくのが減量には最短であるが、ほかの飲み方もある。
それは、例えば、ご飯を食べるときに、味の最も付いていない抹茶味のスムージー粉を小さじ半分から1杯を白米の上にかけて食べると、白米は血糖値を急激に上げるタンパク質からなるが、スムージーの粉は食物繊維が主成分だから、野菜を一緒に取っているのと同じ効果になり、消化吸収の悪い野菜が、血糖値の急激な上昇を抑えることができる。これは体脂肪(体の中に蓄積された脂肪)を燃焼させる、インシュリンの過剰分泌を防ぐことが出来る。
また、食事制限をしていても、たまにはケーキが食べたいとか、大福やあんみつも食べたいとかと言う欲望に負けそうになることがあるだろう。まずは、ケーキはダイエットには最悪の食べ物だが、例えばだが、どうしても我慢できなくなったら、これはもの凄いストレスだから、半分以下で我慢して、かつ、白米と同様に、抹茶味か、ケーキの味を壊さないなら、バナナ味でも、マンゴー味でも、好きなスムージー粉をスプーンで適当にかけて、食す手もある。また、大福は未だケーキよりかは、ましかもしれないが、これは、抹茶味をお茶椀に入れてお湯を注ぎ、先に飲んでから大福を食べれば、インシュリンの過剰分泌を少しは防げる。但し、なるべくケーキのように脂肪と甘味の混ざっているものは、太ること間違い無しなので食べないこと。
兎に角、食べ物を我慢することは物凄いストレスなので、減量するには、自分で何とかできる程度の減らし方を考えるべきだ。来年の夏になら未だ7,8ヶ月あるから1Kg/月を目標にしても、十分に目標をクリアできる。
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