Rodanのブログ -58ページ目
昨日のバッカーノに
引き続き
成田良吾原作の
アニメを紹介
因みに
この2作品は
同一世界の物語
らしく
バッカーノのキャラが
デュラララ!!
にちょこちょこ登場するし
同じ製薬会社が登場
したりもする
バッカーノ同様
ゴチャゴチャの群像劇
なのは間違いないが
バッカーノよりは分かりやすく
現代の若者向けで
現実的
っていっても
有り得ない展開を
なるほど
って納得させるのが
成田良吾の
凄い所
とにかく
シリアスなテーマを
扱いながらも
それをストーリーを
転がす道具に使う技術は
凄い
「池袋へようこそ…」
オススメです
メッチャ面白いから
って友達に薦められて見たら
本気で面白かった
一度見出したら止まらない
次が気になって気になって…
とにかくストーリーの作りが
ゴチャゴチャで複雑怪奇
その謎が
徐々に読み解けて行く快感
まるで
ガイ・リッチ-の映画のよう
って思ったら
原作者の成田良吾は
ガイ・リッチ-の大ファンらしい
どーりで…
でも、
バッカーノ
リッチ-作品と
決定的に違う部分がある
それは
アニメ的なキャラクター
ストーリーの流れが複雑でも
どんなにシリアスな要素が
盛り込まれても
バカ騒ぎをかます
マンガ的キャラは
見ていて
アニメならではの魅力を
感じさせてくれた
「物語に
終わりはあってはならないのだよ」
オススメです~

