小学6年生の秋。
父 同伴
本来ならば、3月に行われる予定だったのが、何かの事情で半年延期に。
そのおかげで、
5月にまりやさんのファンになったボクは、
《生まりや様》を拝むグッドラックに。
コンサートは、
夏に出たばかりの
《ユニバーシティ ストリート》の
曲の数々が。
逆に、伊勢丹が無い街に育った僕には
そのタイアップソングで
デビュー曲の
《戻っておいで私の時間》に
感激!
でも、デビューから半年とはいえ、
さすが芸能人❗️
MCも馴れたもの
🎶キミは~~素敵さ~
まりやさんはおもむろにアカペラで唄いだした。
《ニーナ》という、「女の子の日用グッズ」のCM ソングをまりやさんがボーカル担当だったから。
「CMの会社から、半年分送られて来たけどね、どうせならば一年分欲しかったな~」
野郎ばかりのコンサート会場には、数秒間沈黙が。
アレは戸惑いの空気だったのでは⁇
でも、アンコールでは
やっぱり新人賞レースの曲【セプテンバー】。
締める所は、締めた。
会場を後にする際に場内に流れていたのは、
【戻っておいで私の時間】バラードバージョン(おそらく、未発売)。
余韻が子どもながらにも
心地よい夜更けでした。
このコンサートでセットリストに
たくさん上がっていた
【ユニバーシティストリート】。
このアルバムの多数のアレンジを
手掛けたオッさんの名前が
妙に引っかかった。
とにかく、
このオッさんのコーラスアレンジする曲が
耳に心地良い。
山下達郎
彼にもまた、別のルートから
のめり込むことになる。