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ナイアガラフェチの日記35年

ナイアガラファン歴、もうすぐ35年の筆者がいまなお「燃える男の」「熱き心」でナイアガラへの愛と、少々の《ここだけの話》を語るブログ。
なお筆者は、超ミーハー系ナイアガラフェチですが、「ナイアガラー」ではありません。悪しからずご了承ください。

竹内まりやさんのファーストコンサートを見に行ったのは、

小学6年生の秋。





父 同伴






本来ならば、3月に行われる予定だったのが、何かの事情で半年延期に。






そのおかげで、
5月にまりやさんのファンになったボクは、
《生まりや様》を拝むグッドラックに。







コンサートは、
夏に出たばかりの
《ユニバーシティ ストリート》の
曲の数々が。









逆に、伊勢丹が無い街に育った僕には
そのタイアップソングで
デビュー曲の
《戻っておいで私の時間》に
感激!








でも、デビューから半年とはいえ、
さすが芸能人❗️









MCも馴れたもの










🎶キミは~~素敵さ~











まりやさんはおもむろにアカペラで唄いだした。









《ニーナ》という、「女の子の日用グッズ」のCM ソングをまりやさんがボーカル担当だったから。





「CMの会社から、半年分送られて来たけどね、どうせならば一年分欲しかったな~」









野郎ばかりのコンサート会場には、数秒間沈黙が。

アレは戸惑いの空気だったのでは⁇










でも、アンコールでは
やっぱり新人賞レースの曲【セプテンバー】。







締める所は、締めた。











会場を後にする際に場内に流れていたのは、
【戻っておいで私の時間】バラードバージョン(おそらく、未発売)。










余韻が子どもながらにも
心地よい夜更けでした。










このコンサートでセットリストに
たくさん上がっていた
【ユニバーシティストリート】。





このアルバムの多数のアレンジを
手掛けたオッさんの名前が
妙に引っかかった。




とにかく、
このオッさんのコーラスアレンジする曲が
耳に心地良い。











山下達郎










彼にもまた、別のルートから
のめり込むことになる。