こんにちは、シュウです♪

めっきりブログ更新怠ってしまいました・・・(-.-;)


皆さん、ダイエット順調に進んでますか?


さて、今日のネタは「食欲加速サイクルと止める方法」です♪


食欲を強烈に促すのが甘味なのは、
皆さん、なんとなく分かってると思います。


この仕組み、

一度甘い物を食べて、“美味しい!”と知ってしまうと、

次からその食べ物を見ただけで、視床下部にβエンドルフィンが分泌されます。

これは“幸せを感じるホルモン”なので、

これが引金となり、ドーパミンが分泌され、

最後に摂食中枢に、食べ物を口に運ぶ食行動を起こさせるホルモン、オレキシン分泌します。

このサイクルは、

βエンドルフィン
↓↓
ドーパミン
↓↓
オレキシン

というように、ドミノ倒しに起こり、一度始まると途中で止められなくなります。


しかし、このβエンドルフィン系の作用を抑えやすい味覚があります。


それは“旨味”です。

旨味を感じてβエンドルフィン系の作用がセーブされると、
その先のドーパミンとオレキシンの働きが抑えられ、過食の心配が減るようです。


和食は、低脂肪&低カロリーなだけでなく、“旨味”が生かされているので、

自然と食べ過ぎが抑制されるみたいですね( ̄∀ ̄)


“旨味”の強い食べ物を食べ過ぎると、気持ち悪くなり吐きそうになった経験ありませんか?


これもなんか関係がありそうですね。


昔、砂糖と味の素の入ったビン間違えて、
コーヒーにスプーンでたっぷり味の素を入れて飲んでしまった日にゃ

吐き出してしばらく何も口にしたく無くなった事があります・・・。


もし、食欲が押さえられなくなったら是非お試しあれ( ̄∀ ̄)

*後悔しても、一切の責任は持てませんのでご了承ください。



こんばんわキラキラ

正しく寝ればキレイに痩せる!

2011年1月14日放送の「ニッポンのミカタ」で紹介してました♪

寝ている間に様々なホルモンが分泌されるのですが、

特に午前0時から6時にしっかり睡眠を取る事が美容とダイエットに良いとの事です!


まず、午前0~3時にかけて成長ホルモンが分泌され、

皮膚組織修復作用(損傷した組織の修復)や老化予防が行われます。

また、成長ホルモンは脂肪分解作用もあり、体脂肪の減少に一役かっています。

次に午前3~6時にかけてコルチゾールが増加、脂肪を燃焼させます。

体内時計は人によって異なると言うことはないとのこと。


だから10時までに太陽の光を浴び体内時計をリセットし午前0時には就寝する!


という事がポイントだそうです( ̄∀ ̄)


前回、「睡眠不足は脂肪の燃焼を妨げる」を紹介しましたが、原因はこの辺りにあるようですね~。


確かに、ここ数年寝る時間は午前2時頃だし、

成長ホルモンは加齢とともに低下するから、なかなか痩せない原因は睡眠不足かも・・・。

(それ以外の要因も大いにありますが(^_^;))

今日からなるべく午前0時には寝るように心がけよーっと。



こんにちは(^∀^)ノ
そろそろ年末年始の暴飲暴食の影響を恐れ始めいる今日この頃です・・・。

今日のネタは「睡眠不足はダイエット効果を阻害する」です♪


海外の報告ですが、
喫煙習慣のない肥満成人10人(平均年齢41歳)を対象に、
睡眠不足が低カロリーダイエットの効果に対する影響を検討したところ、

睡眠不足により、脂肪体重の減少が55%も低下し、除脂肪体重の減少が60%上昇したとの事です。

この結果より、著者らは、ダイエットの効果が損なわれる可能性があると指摘しています。

参考)
Nedeltcheva AV et al. Insufficient Sleep Undermines Dietary Efforts to Reduce Adiposity. Ann Intern Med. 2010;153(7):435-441