「騙されてやるから、マトモなコンテンツを出せ!」 | Yoccioのブログ
 昔聞いたことがある言葉。

 騙されているのが分かってて対応するのは、そう悪いことでもない。
 むしろその非現実な感覚が、心地よく感じるときもあるのだろう。

 例えば子供の頃のおままごと、ごっこ遊び。
 テーマパークやアイドル構想、コンセプト店舗(メイドカフェとか)も、そうだろう。

 「そんなもの、現実にあるわけがない」なんて言ったら夢からさめるだけだ。
 否定する罵声などは論外だ。

 分かっててもあえて突っ込まないで、目の前の状況を楽しむ方が、趣(おもむき)がある。
 小粋(こいき)ってもんなのだろうな。


 ただその “コンセプト(構想)”が曖昧だったり、作り方が雑だったら、夢から醒めやすい。


 と言うわけで、そこんとこヨロシク☆


(そういや、猫耳を用意しないといけないんだよなぁ…。)