デートの付き合い。 | Yoccioのブログ
 知り合いの知り合いという、一回しか会ったことのないアラフォー女性と、カフェで昼食をすることになったコーヒー


 何故そんなことになったかというと、以前交流会で挨拶程度交わした人が、こちらを気になったらしく、ぜひともお話をしてみたいとの事。
 今の職場としても、対外的な好印象を与えておきたいから、是非行ってこいとの事。


 …彼方も此方も人の事を、頼まれればデートをするホストかなんかと勘違いしているのではなかろうか。



 とは言え、やるからには万全の構えでこなすのがプロフェッショナルというものだ(何の?笑)


 朝からシャワー浴びて顔を整え髪をセットし、服装は「相棒」の成宮寛貴みたいな感じで。

 待ち合わせ時間の10分前には到着。
 涼しげに、無表情にならない程度に心持ち口元に微笑みを浮かべ、たまに周囲を見回す風にする。


 出迎えた時には、再会を喜ぶ。
 歩き始めにファッションセンスの素敵さをさりげなく褒め、人混みにぶつからないようにエスコート。


 カフェで食事を待つ間も会話は絶やさない。
 基本的にこちらは聞き手に回る。

 相手の話の中に出てくる単語をオウム返しにしたり、「さすがです」「知らなかったです」「すごいですね」「そうなんですか!」を巧妙に会話の中に入れ、さも相手の話に“共感”しているかを示す。


 相手の女性は少し高揚ぎみになってきたが、そこは若干の惜別感を残しつつ、お開き。



 夜に酒呑みながらホロ酔いになってたら、色んな意味でヤバかったな(笑)