男女の会話として重要な事に、「自分が好きな相手に、好きになってもらう」と言う原点がある。
普通なら、
「私はあの人が好き」
→「会話をして私を好きになって貰おう」
→自分の話をし過ぎて失敗する。なんてことがある。
この場合は、ホストやホステスの原理論に準ずる理論を応用すれば陥落が可能となる。
「私はあの人を好きでも嫌いでもない」
→「プロとして雇われて、あの人を喜ばそう」
→自分の感情を抑え、ある意味で冷ややかな感情で対処。しかも見た目は笑顔で好意を持っている感じで。
そうすると、相手が何を望むかが自然と見えてくる。
後は相手の欲望を満たす(フリをするように)ように行動すれば良い。
たとえフラれても、「そっか、バイバイだね、ありがとうございました。」とそっけなく、意固地にならずに別れる気持ちになれる。
この考え方を持って異性に接すると、ほほ間違いなく相手を落とすことが可能。
極端な話、実は脚を開かせるのなんか簡単じゃないのか?なんて想像できてしまうから、やり過ぎるとそれはそれで人生むなしくなりうる技術。
世の中には、これを悪用する人間は数多くいる。
世の女性には、小さい頃から免疫を付けて、悪い男に騙されないようにしてほしいものだ。
真剣な、真面目な男ほど、言葉や行動力が、何か一つ足りないものなのだから。