学校のカイダン(第2話)見てて思った。 | Yoccioのブログ
 泉谷しげるが渋すぎる(^◇^)

 対外的には頭を下げながらも、実は身内に限らず状況をすべて正確に推量している。
 台詞は少ないながらも含蓄があって、神木隆之介の言葉よりも聞き入ってしまう。


 しかし皆守るべきものがあるってのが良いことであり、厄介なことでもあるよね。


 教師連中も、その背景には家族の生活を守るために平穏に給料を貰う義務がある。
 正義感ひとつの為に、退職や離婚などの人生を賭けるには、あまりにもリスクが高過ぎる。


 しかし教師の生活のために、多感な青春を踏み荒らされる学生のほうが、絶対に辛いよね。

 GTO(漫画版)の鬼塚の言葉にもあるように、“学生生活の数年間が、人生において最も大切な時間。” なのだから。