明暦の大火。 | Yoccioのブログ
 今日は、358年前の江戸時代初期に明暦の大火(振袖火事)があった日メラメラ
 当時、世界一の都市と言われた大江戸八百八町で、死者10万人を出した大火災があった。


 江戸幕府が開かれておよそ半世紀、江戸の町も初期の雑多なまま人口密度が上がり、いくつかの目抜通りも露店が道にはみ出す程なので、とても洗練された都市とは言えない状況だったビル


 そこに大火災の起こる数年前、小火事のお陰で一区画が全焼し、半強制的に区画整理された事件があった。


 そこで誰かが思った。
 (…もう少し燃やせば、もっと江戸の町も区画整理出来るんじゃね?)


 歴史上、とある寺の火の不始末が大火の原因となっている。

 しかしその寺自体は、幕府から罰せられたという記録はない。
 逆に、寺への寄進が増えている。



 ただ、計算外だったのは、火の手が回り過ぎて、江戸の大半と、江戸城の天守閣も焼失させてしまった事。

 この陰謀説を信じるか信じないかは、あなた次第ヒミツ


 (隆慶一郎「死ぬことと見つけたり」参考)