ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige) | Yoccioのブログ
 この言葉、聞いたことはあるかな?


 直訳すれば、「高貴な者に課せられた義務」と言うべきか。


 貴族、特に西洋貴族は特権階級として土地や財産、司法行政に至る様々な権利が保証されていた時代があった。
 それと同時に、義務もあった。


 それは「祖国の危機に際しては、必ず矢面に立つ」こと。

 祖国がヤバい時に平民は逃げてもいいが、貴族は逃げてはならない。
 むしろ戦闘時には敵の真正面に立たなければならない。

 尻尾を巻いて逃げる輩に、貴族を名乗る資格はない。
 それが、古来より伝わる真の帝王学の一つ。


 スクールカーストなんてバカなオママゴトを本気でしている人間を、正座させて小一時間説教してやりたいよ。


 ああ、マウンティングなんて小馬鹿もまた然りか。


 本当に“人の上に立つ”と言うことが何を意味するか。

 その責任と義務と言うものを、子供の頃から道徳で学ばせるべきなのだろうね。