気付かずに広電で通りすぎてたよ…

いや、何でもない(笑)
そういや「学校のカイダン」を見ていて思ったけど、今時の学生間にはカースト(古来インドの階級社会)なんてものがあるもんかね。
俺の高校時代(90年代前半)は、スクールカーストなんてものがない時代でよかった…
もしかしたら実はあったのかもしれないけど、
俺自身がそんな下らない空気は読めない、読まないタイプだったから、全然気にしてなかった。
イジメが流行り出したのは中学生位だったけど、イジメる側の奴らの幼稚園児や小学校低学年の頃のピーピー泣いてる姿を知っていたから、彼らを冷ややかな目で見てた。
どんなにイキがった所で、本質の弱さを知っていれば恐ろしくもなんともない。
高校になれば、おおよそ成績が同等の人間が集まるから、イキがったりヒガむこともなく、リベラルな空気が形成されていた。
大学に入ると、成績と、思想的な部分も似通った人間が集まりやすいから、更に過ごしやすく、楽しく学生生活が送れる事となる。
人より上に立つと言うことは、それだけ多くの責任を背負う事と言うこと。
単純に、偉そうぶることではないんだよね。