レーシックの話。(後編) | Yoccioのブログ

 さていよいよ手術当日病院

 場所は、新宿の「品川レーシック」
 西新宿にあるビルの高層階ビル
 
 
 手術台に寝かされ、頭を固定台でガッチリ固定される。
 目も、手術中にまぶたが閉じないように、固定。

 ショッカーに改造人間にされる仮面ライダー、本郷猛の気分だ。
 (やめろ!やめろショッカー!w)

 眼用麻酔を点滴され、
 「はーい、それじゃ、頭上の光点をまばたきせずにずっと見ててくださいねー。」
 って言われて見てる間に、医療レーザーが照射され、眼球表面がレーザーで切り取られるため、目の前が真っ暗になる(●_●)


 この何も見えないときに、「あっ!」とか「大丈夫大丈夫!わかりゃしない!」とか聞こえてきたら嫌だなあ(笑)

 眼球表面を一度剥がして、中にある角膜をレーザーで削り、程よい焦点に合うようにする。

 片目15分ずつ、レーザー光による手術が終了。
 ボヤけながらも、視力が良くなった感じが分かる。

 術後、30分は別室で安静に。

 その後、医師の「ゆっくりまぶたを開いてください」の言葉で、目を開いていく。
 するとそこには、眩しいくらいに、くっきりと光輝く世界が見える。

 「スゴい、スゴいわ!世界はなんて素晴らしいのかしら!?」
 って、少女漫画のように叫びたい気分だった(笑)


 術後の1週間はあまり目を使わないでくれとの事だったので、手術は夏期休暇の初日にしてた。
 1週間は携帯もパソコンもテレビも見ず、家でゴロゴロ~ゴロゴロ~♪(笑)


 しばらくは刺激を抑えるためにサングラス生活。
 術後の半年は病院に通い、異状がないかの確認。

 視力も0.04から、1.5になってた。

 レーシックは成功した(^◇^)