恋愛にも修行が必要だよね | Yoccioのブログ
 昨日話した“ALICE”は、実際はそうそうできるものじゃないよね。

 教育を完遂するという、相当強い意思をもってやらないと難しいと思う。


 僕自身そこまで強い訳じゃないし、自分の子もいないから、10代の頃は知識として知っているだけだったよ。


 それが、20代半ばに、各地の親戚の家に遊びに行った時に、そこの子供の遊び相手や話し相手になる事が増えてきた。

 信頼されて懐かれるのは嬉しい(o^^o)

 僕の方から何かしてあげられることはないかと考えてるときに“ALICE”を思い出した。


 自分が不条理な存在に(笑)

 そこまで極端になれないけど、将来、変な男に騙されたり、引っ掛かったりしてほしくないから、(…そうだ、「恋人役」を演じてみよう)と考えてみた(^^)
 おおよそ好きな人にやって欲しい事柄を、一通り実践することで、免疫を少しでも付いたらなって。

 好きな人にやって欲しいシチュエーションって、どんなのがある?


 さすがに壁ドンはしないけど(笑)

 お姫様抱っこしてクルクルしたり。
 頭ポンポンしたり。

 近所のレストラン行く時に、助手席に乗せてみたり。

 俺が縁側でお茶飲んでると、宿題のノート持ってきたので、それを教えながら「〇〇は賢いな」と褒めてみたり。

 バイバイする時に互いのおでこコツンとしながら「またね^^」って囁いて、その子の髪を撫でながら、軽くハグしてみたり。
 その子は微笑みながら「うん☆」と言い、その子の母親は傍で「まぁ(照)」て感じで見てた(^^)



 色々してみせたけど、注意するのは、触れる箇所は頭や肩、背中や腕など、一般的に触っても違和感の無いところ。
 決して性的に問題のある場所には触らないこと。

 できる限り親御さんの目に見える場所で(^^)

 そりゃもう紳士的に振る舞う(笑)




 


 もう10年程前の話だよクローバー

 その頃の子供達は、今では皆もう24~13になってるよ。
 少しでも成長の手助けになっていれば良いなと(^^)