ものぐさな人が重宝するというサイト。

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世の中の出来事が5分程でわかるので文字通り重宝している。



最近、「ホロコーストはなかった」とする記事を見つけたが
なかなか興味深い内容だった。

詳細はコチラ。
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20061213

南京大虐殺と一緒で、戦勝国、敗戦国の論理で塗り替えられる
歴史からは離れたところに本当の事実があるのかもしれない。

「いい国(1192年)つくろう鎌倉幕府」でお馴染みの年号も、
現在の中学歴史教科書の多くは、鎌倉幕府の成立が、
1192年から1185年に変わっているらしい。

上野の西郷さんとおなじように、頼朝の肖像画も本人ではないらしい。

当たり前に疑問符が付けられ、検証が加えられ修正が行われる。

とてもいいことだけど、
そんなメジャーなとこが曖昧で不確かだったとなると、
ほかのところもなんか不安になってくる・・・。

数年前には、教科書にも載っている遺跡で「考古学上歴史的な発見」と
されるものが、実はゴッドハンドの異名を持つ博士が自分で埋めて
掘り起こしただけの、木片だったことが判明した。

何がなんだかわからなくなってくる。

そんな時に、今回の記事に出合って、さらにその説得力ある論証に
思わず「本当になかったのかも・・・」と思ってしまった。


例えば、映画『ユナイテッド93』は明らかに嘘だらけの
公式発表を基にしているデタラメなプロパガンダ映画だ。

後日、当のユナイテッド社が、
当時のあの状況で地上と電話が繋がる可能性は「0.6%セント以下」
だったと発表し公式見解には疑問が残るとした。(最近は繋がるらしい)

これを聞いたとき、

飛行機の中で頑張ってた人っていったい・・・と思ってしまった。

完全に作られた物語だったのだ。


まあ、フィクションにしても、最後の電話で、

「最後にただ、愛していると言いたくて・・・」的な

アメリカ人の夫婦像は多少なりとも救いがある。



このように当たり前が覆される瞬間に遭遇すると、

見聞きする情報を鵜呑みにするのではなく、

もっと分析的に収集・蓄積し、多角的な視点から

物事を判断できるようにならなくてはと思う。




派生して・・・・。

最近、クイズ番組が増えたのは明らかで、

それがかつて視聴率を獲れたのは、

多くの人が決してクイズ番組が好きなわけではなくて、

その根底に、何かを知りたいという知識欲を

持っているんだということを忘れてはならないと思う。

語学や資格、検定(漢字)などはいつの時代も盛んだ。

若い女性なら一度はチャンレンジして挫折しているだろう。

ここに今後の番組制作の指標がありそうだ。

雑多な情報番組ではなく、もっと系統的な・・・

例えば、10話観ると

インテリアデザイナーとか宅地建物取引主任者とかに

なれちゃうくらいの情報量がある番組。

ユーキャンあたりにスポンサーに入ってもらって・・・。

・・・・

・・・・

ここにきて、多様なニーズがある中でひとつのテーマを

10話続ける難しさとか、、、

もろもろテレビ的ではない匂いがぷんぷんしてきた。


まあ現実はドラマだって、

そのテーマを10話近くゴリ押しなんだけどね・・・。



ある時突然にして起こる、

斬新な変化を伴う「新しさ」というのはなかなか見つからない。

今のところ、

段階的に起こる微妙な変化の中で、真ん中を切り取って残った

両者の違いを「新しくはなってるが、、」と納得させるしかないのか。



今日はこれまで。

取り留めのない連想は、いつも疑問符にたどり着いて止まる。