メンズファッション大革命

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9/13発売のFINEBOYS 靴 Vol.11に、

19SS新作フットウェア"Andy" B Goodeをご掲載頂きました。

 

 

以前にもシューズの雑誌掲載はありましたが、

今回は靴(スニーカー)に特化したムック本の中で、

ナイキやアディダスやプーマやリーボックや、

その他錚々たるスポーツブランドのスニーカーと並んで掲載された事が、

スニーカー好きが高じて靴を作り始めたいちスニーカーファンとして、

とても嬉しく、また少しだけ誇らしくもある出来事でした。

 

まだ発売前にも関わらず、ご紹介頂き誠にありがとうございます。

 

スニーカー関連の読み物も非常に充実しているので、

ぜひ書店にてお手に取ってご覧頂けたら幸いです。

 

 

一般発売は11月(もうすぐ)の予定ですが、

公式オンラインストアにて足数限定でご予約を承りますので、

気になる方はぜひ、下のリンク先をチェックしてみてください。

 

 

Shinya yamaguchi Online Store

http://shinyayamaguchi.jp/sy2019ss-fw09/

 

 

シンヤヤマグチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Shinya yamaguchi "Andy B Goode"

 

 

19SS新作フットウェア、その名は"Andy" B Goode。

 

12AWのLong Tall "Lily"のデザインをベースに、
13AWの"Marty" B Goodeのストラップディティールを融合。

 

そこに15AWの"Jeffrey" B Goodeでもフューチャーした、

Air Jordan 1のデザインとカラーリングをサンプリング。


さらに通常のカップソールにシャークソールを追加することで

圧倒的なインパクトとボリューム感を持たせた、
Shinya yamaguchiらしさ120%のハイブリッドスニーカーです。

 

アンディ・ウォーホルが描いた
イブ・サンローランの肖像画の配色からインスパイアされた、
いずれもマストハブな3カラーがラインナップ。

 

ワックスコードのシューレースとベルクロストラップ×2付き。

 

 

 

【ブログ追記コメント】

 

↑に書いている通り、一言で言えば歴代モデルの

「いいとこ取り」をした一足です。

 

ただぼく自身、ジョーダンシリーズにありがちな

「これとこれとこれを組み合わせました」

的なハイブリッドモデルが好きではないので、

単なる寄せ集めにならないように、

全体のバランスを整えるべく細心の注意を払いました。

 

今回取り上げたディティールはどれも気に入っていて、

いつかまた使いたいと思っていたデザインばかりなので、

個人的には「いいとこ取りをした」と言うよりも、

「持っている全武装をかき集めてリベンジした」

というようなニュアンスの方がしっくりきます。笑

 

結果的には、近年稀に見るまとまりを持ちつつ、

かつ十二分のインパクトを備えた一足に仕上がったと思います。

 

カラーリングとしては、以前のJeffreyにはなかった

Chicagoカラーがホットで気に入っていますが、

スニーカー好きにとってのこの3カラーは、

もはやどれも甲乙つけがたい鉄板のTOP3と言えるでしょう。

 

15AWのルックブック同様、

また懲りずに今回もスタイリングでバカ履きをさせていますが、

これもまたひとつのお約束ということで。

 

 

 

Shinya yamaguchi Online Store

http://shinyayamaguchi.jp/sy2019ss-fw09/

 

※受注締切:8/31(金)24:00

 

 

シンヤヤマグチ

 

 

 

 

 

 

 

Shinya yamaguchi "Yves T-Shirt"

 

 

19SSシーズンのテーマを端的に表したグラフィックが特徴。

 

イブ・サンローランをロックスターに見立て、
誰もが知る有名なハードロックバンドをモチーフに、
架空のバンドとそのバンドTシャツを作成。

 

一目見たら脳裏に焼き付いて離れない、
今シーズン象徴するキラーアイテムです。

 

※モデル着用サイズ:L

 

 

 

【ブログ追記コメント】

 

もともとバンドTが好きというところから、

自然なアプローチで生まれたアイテムです。

 

世のロック少年たちはある特定のミュージシャンに憧れ、

彼らの持つカリスマ性のほんの一部でも身に纏いたい、

共有したいという思いからロックTを身に着けたり、

あるいはギターをかき鳴らし始めるんだと思います。

 

彼らから見たカート・コバーンが、ジョン・レノンが、

デビッド・ボウイがヒーローであるように、

やはりぼくにとってのロックスターと呼べるのは、

ココ・シャネルであり、イブ・サンローランであったりします。

 

そんな偉大なヒーローに対する純粋な憧れと初期衝動を、

畏敬の念を込めつつ、これでもかとポップに表現しました。

 

ヴィンテージのバンドTの雰囲気を出したくて、

あえて最初からかすれた風合いのプリントにしていますが、

ぜひ実際にプリントも削れるほどくったくたになるまで、

がっつり着倒してもらえたらいいなと思います。

 

 

 

Shinya yamaguchi Online Store

http://shinyayamaguchi.jp/sy2019ss-pt06/

 

※受注締切:8/31(金)24:00

 

 

シンヤヤマグチ

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