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電子楽器の夢をみるのか

電子楽器製作をつづる。

こんにちは
今日は4年に一度のうるう日です

さて,まだPICが届いておりません
なので別件を

一年ほど前に自作で8chステレオミキサーをつくりました.(料理に使うやつじゃないですよ)
その時から2chほど出力されないと、調子が悪かったです(その時修理しろよと自分に突っ込む)
と言うわけで昨日修理をしました
 
原因は接触不良と可変抵抗の破損だとわかっていたので可変抵抗の交換
ちゃんと全ch出力できました

こんなの
曲の作成やアンプとして使ったりしてます

PICが届き次第また更新します

前回からの続きです
今回はアセンブルを行います
たぶんいまこんな感じになってるはず
 

もういちどMPALBを立ち上げた場合は[project]-[open]から開けます

ここからアセンブラのプログラムをつくりますが今回は
「PICで遊ぶ電子工作」http://homepage3.nifty.com/mitt/pic/index.html
の「LEDを点滅させる」のプログラムを使いました
これをメモ帳にコピーし保存します.この時ファイル名を[XXX.asm](XXXは適当な半角英数字.今回はLED)と打ち込みます

MPLABに戻ります
左にある[pic.mcp]の[source Files]を右クリックし,[Add Files]をクリック先ほどのXXX.asmを指定します

すると[source Files]の中にファイルが入っているはず
 
つぎにアセンブルを行います[project]から[Build All]を選択します
するとアセンブルが行われ,[Output]に結果が出てきます
BUILD SUCCEEDEDが出てくればOKです
自分でプログラムを書くとき、どこかが間違っていたりすると「どこが悪いよ!」
と表示される思います.そのときはプログラムを見直して間違いを確認しましょう
アセンブルでHEXファイルができたと思います
LED.asmがあるディレクトリがこうなっているはず

HEXファイルをつくることができました!

早速書き込み!と思いましたが,PICを動かすのに重要な発振子が手元にないので
次回に続きます

※プロジェクト作成からアセンブラの操作を参考にしたサイト
MPLABの使い方(プロジェクトの作り方)
http://www.oyabunn.com/pic/pic_a_02.htm
 
さて、前回からの続きです
今回はMPLABを中心に書きます

前回も書いた通りプログラムをそのままPICに書き込むことはできません
MPLABで、書き込める形に変換しないといけません(アセンブラやC言語→機械語(HEXファイル)

そのためには最初にプロジェクトを作らなければいけません
プロジェクトとは、プログラムをアセンブラ、コンパイルするときに、作られるファイルを管理するものです
ためしにやってみます
まずMPLABを開き,左うえの[project]からproject wizardを開きます 

つぎに使うPICの設定です.今回は16F84を使おうと思います

コンパイラの設定です.アセンブラを使いますのでそのまま
 
プロジェクトの保存場所を聞かれます.Browes(参照のこと)をクリック!
 
適当なところにファイルを作り,そこに保存させます.
XXXX.asm(XXXXは適当な名前,今回はpic)と入力

保存を押したら次へをクリック!
 
プログラムを登録するか聞いてきますが気にせずそのまま
プロジェクトの作成は完了です
 
ディレクトリに保存されているのがわかります

続いてはアセンブラですが,次回に続きます

パソにPICを動かすための環境をつくります

PICを動かすにはPIC単体だけでは無理です

書き込むためのハード、ソフトの準備が必要です

1.ハード
AKI-PIC2プログラマボード

秋月電子通商にて販売されてます.研究室から借りてきました
とりあえずこれでOKです

2.ソフト
今回はインストールのみです.プログラムの書き込みは次回にまわします
割とはしょってるので詳しく知りたい人は調べて興味がある人は調べてください


インストール前に注意したいのは使用しているパソコンのアカウント名が英数字のみか
ひらがな,カタカナ,漢字が使われているとMPLABが起動できません
わたしもこの状況になりました.アカウント名を変更しレジストリをいじくれば改善されるようですが
この機を際に回路関係のアカウントを作成しました.ちゃんと動作できましたよ

2.1MPLAB
PIC
で使えるプログラム言語はアセンブラやC言語です
しかしPICはそのまま読み取ることができません
プログラムを機械語(0や1のみ)にする必要があります
そのためにMPLABを使います
http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=1406&dDocName=en019469&part=SW007002
↑からダウンロードできます.MPLAB IDE v8.xx完全版(Zipインストール ファイル)をクリック!
 
インストールしたディレクトリ(ファイルのことね)内にあるsetup.exeを起動.デスクトップにショートカットが作成されたと思います
とりあえず起動してみてください.問題がなければ下図のようになるはずです
こんな感じ

2.2 PICkit2
MPLABによって変換されたプログラムをPICに書き込みます
PICkit 2 に付属されているCDからインストールしましたが,ネット上でもダウンロードできるようです

ひとまず終了,プログラムの書き込みは次回につづきます

事の発端

長期休暇に入ったわたしはとても暇である(いや、わかってたけど)


寝潰したり、ごろごろするのはもったいない、と言う訳で

2つの目標をたてた


1.回路(トランジスタとか)の勉強、復習

   研究や趣味のため(ここ1年で知識がほとんどないことが分かりました)

2.PICの勉強

   趣味(趣味ばっかだな・・・・)1からの勉強です

   ※PICって? マイコンの1つ、プログラムを書き込むといろいろできる

longtail0313さんのブログ

こんなの(例 16F84A 秋月電子通商のサイトより)


このブログではPICでの試行錯誤を描いていこうと思います

PICでの最終目標は電子楽器をつくることです


ブログやpicについては初心者です.つたないところがあると思いますがよろしくお願いします


(あっ、言っとくけどこんなお堅い趣味ばっかじゃないよ!ちょこちょこピアノ弾いたり、絵かいたりするよ!)