さて、ここ1週間放置してました
気を取り直して今回はPICで使う命令についてです
前回のプログラムを参考にします
長くなりそうなので初期設定だけ
;LED点滅プログラム
LIST P=PIC16F84
INCLUDE P16F84A.INC
__CONFIG _HS_OSC & _WDT_OFF & _PWRTE_ON & _CP_OFF
R1 EQU 0Ch
R2 EQU 0Dh
R3 EQU 0Eh
ORG 0
BSF STATUS,RP0
CLRF TRISB
BCF STATUS,RP0
さて何書いているか全くわかりません
一個づつ調べてみました
まず最初はこの行
LIST P=PIC16F84
INCLUDE P16F84A.INC
LIST~には自分が使うPICの指定をします.今回使うのはPIC16F84
なのでそのまま記入
INCLUDE~はMPLABで用いる設定ファイルの指定をするようです.
イマイチ分かってません.のちのち調べます
__CONFIG _HS_OSC & _WDT_OFF & _PWRTE_ON & _CP_OFF
ここではPICの動作モードを指定します
特に変更する点はないようです
ただし,使う水晶発振子(PICにおけるメトロノームみたいなもの)が4MHz以下を用いる場合は_HS_OSCを_XT_OSCに変更します
R1 EQU 0Ch
この行ではEQU命令を使っています.
EQU命令ではデータバンク(数値を保存できるハコ)に名前を付けることができます.
別にしなくてもいいんじゃない?と思いますが,名前をつけることで簡単にそのハコを呼び出せたり,
そのハコが何をさせてるかわかることができます.
ここでは「0C(16進数)」の場所に「R1」という名前をつける,ことをしてます.
ORG 0
ここではORG命令をつかっています.
ORG命令はプログラムをどの場所から書き込むか指定します.
0と指定しているので0番地から書き込むように指定しています
BSF STATUS,RP0
CLRF TRISB
BCF STATUS,RP0
ここではPICのピン(RA0~RA5,RB0~RB7)の入出力設定を行います.
今回はLEDを点灯させるので出力とします.また使わないピンも誤動作を防ぐため出力とします.
ちなみにここもよくわかってません^^;
とりあえずつづきます