パソコンにPICを動かすための環境をつくる(3) | 電子楽器の夢をみるのか

電子楽器の夢をみるのか

電子楽器製作をつづる。

前回からの続きです
今回はアセンブルを行います
たぶんいまこんな感じになってるはず
 

もういちどMPALBを立ち上げた場合は[project]-[open]から開けます

ここからアセンブラのプログラムをつくりますが今回は
「PICで遊ぶ電子工作」http://homepage3.nifty.com/mitt/pic/index.html
の「LEDを点滅させる」のプログラムを使いました
これをメモ帳にコピーし保存します.この時ファイル名を[XXX.asm](XXXは適当な半角英数字.今回はLED)と打ち込みます

MPLABに戻ります
左にある[pic.mcp]の[source Files]を右クリックし,[Add Files]をクリック先ほどのXXX.asmを指定します

すると[source Files]の中にファイルが入っているはず
 
つぎにアセンブルを行います[project]から[Build All]を選択します
するとアセンブルが行われ,[Output]に結果が出てきます
BUILD SUCCEEDEDが出てくればOKです
自分でプログラムを書くとき、どこかが間違っていたりすると「どこが悪いよ!」
と表示される思います.そのときはプログラムを見直して間違いを確認しましょう
アセンブルでHEXファイルができたと思います
LED.asmがあるディレクトリがこうなっているはず

HEXファイルをつくることができました!

早速書き込み!と思いましたが,PICを動かすのに重要な発振子が手元にないので
次回に続きます

※プロジェクト作成からアセンブラの操作を参考にしたサイト
MPLABの使い方(プロジェクトの作り方)
http://www.oyabunn.com/pic/pic_a_02.htm