9/8(火)

「特捜部Q 知りすぎたマルコ」★★★★★

プレシディオチャンネル

8月に引き続き「特捜部Q」シリーズを視聴。

但し、「カルテ番号64」「吊された少女」の無料視聴が出来ない状況。

オマケに本作「知りすぎたマルコ」は配役が総取っ替え。

カールは爺さんになってしまったし、アサドは少し似ているけど全くの別人。

それでも脚本が素晴らしいのか、面白さは健在。最高に良かったわ!

 

9/9(水)

「カエル少年失踪殺人事件」★★★★☆

はじめてタイトルを見た時、「カエル少年」って何?って不思議な思いをした。

内容は韓国で起きた"三大未解決事件"のひとつで、小学生5人がカエルを捕りに

行ったまま失踪し、11年後に白骨死体で発見されるも、2006年に時効が成立した

事件を題材にした作品。事件解決の糸口を突き止めるべく奔走する者たちが

真相に近づくまでの過程がリアルに描き出され、韓国では興行収入2週連続1位を記録。

 

どの程度が事実で、どの辺りが脚色されているのか分からないが、何故あそこまで

犯人らしき人物に迫ったのに、事件は解決できなかったんだろう....。

 

最後の被害者の母親の告白が何とも切ない....。

 

9/10(木)

「ヘレディタリー 継承 (吹替版)」★★★

まさか「ヘレディタリー」まで無料で観れるとは....。

アリ・アスター監督の中では「ミッド・サマー」が最高傑作だと思うが、

「ヘレディタリー 継承」も公開当時は衝撃を受けた作品。

今回は吹替版だったが、字幕版より物語りの内容がすぅーと耳に入って来て、

解りやすかったような気がする。

 

9/10(木)

「パラサイト  禁断の島 (吹替版)」★☆

プレシディオチャンネル

「ゲットアウト」などを手掛けるブラムハウス製作のサバイバルスリラーとの

宣伝文句と " 面白かった "というコメントの多さに期待して観たが、

B級映画感満載だった。但し最後のどんでん返しは予想外だった。

 

9/15(火)

「フローズン・グラウンド」★★

プレシディオチャンネル

ニコラス・ケイジとジョン・キューザックが出演しているサイコサスペンス。

すっかり忘れていたが、随分前に観たことがあったわ。

ジョン・キューザックは、この手のサイコものの犯人役はまさに適役だと思う。