今、何かと世間で話題のプルデンシャル生命保険。

 

そのプルデンシャル生命保険から

「契約内容・生命保険料控除証明書」が少し前に届いていた。

 

随分前にオレの保険料は払い済みにしているので、

控除証明書の発行はないのだが、

次から次へと社員の不正がニュースで伝えられる。

金融庁からも業務改善命令が出される始末。

 

オレの担当者は不正などするような人間ではないと思うが、

解約返戻金を今すぐに貰うか、満期まで待つか、迷っていた。

 

で、担当者に連絡し、解約返戻金が今後どう推移するのか確認してみる事に。

 

ハガキに記載があった2026年9月時点の解約返戻金は 77,076.37ドル。

1ドル=157.06円のレートだと 12,105,614円(税込)

 

それが

契約日から22年経過した2027.1.25 時点:78,115.07ドル 12,107,902円

契約日から23年経過した2028.1.25 時点:81,339.52ドル 12,607,625円

契約日から24年経過した2029.1.25 時点:84,744.95ドル 13,135,467円 

契約日から25年経過した2030.1.25 時点:88,350.00ドル 13,694,250円 

(契約日は2005年1月25日 1ドル=155円で計算してみた)

になる。

 

米国債で運用していて、ドルベースの解約返戻金は確定している、との事。

(勿論、円ベースでの返戻金は、その時点での為替レートによって異なるが...。)

 

これなら、65歳の誕生日を少し過ぎた2030年の1月24日に約1,369万円(税込)

を貰えるなら、このままプルデンシャルに預けっぱなしでも良いかなぁ...。