S&P500やナスダック100と比較するとNYダウの調子が今ひとつ。
本日(10/4 日)のNYダウの株価は、2026.8/5(水)に付けた最高値
54,744.33ドルから2ヶ月の間に 3,567.37ドル下落し 51,176.96ドル
と言う値。
チャートを確認すると、8/5からずっと下落基調が続いている。
iDeCoの掛金は申込を開始して以来、ずっと【iFree NYダウ・インデックス】。
2024年11月までは毎月34,000円。
2024年12月~2025年8月までは上限の68,000円。
2025年9月~は5,000円としてきた。
掛金を34,000円から68,000円にしたのは
それまで国民年金基金に支払っていた34,000円を止め、
そのカネをiDeCoに振替たため。
でも、このまま68,000円を支払い続けていたら、
退職金控除の枠を越えてしまう、と思い、
2025年9月に68,000円から5,000円に大きく減らした。
毎月、少しづつ増えてきたiDeCoの資産はこの2ヶ月でかなり減少。
下記は2026年7月末日(8月最初の日曜日)~本日までの
ダウ、ナスダック総合指数、S&P500の推移と保有するiDeCoの推移
8/2(日)
NYダウ:52,485.02 ナス総合指数:26,373.85 S&P500:7,489.72
iDeCo:掛金 3,892,000円+損益 5,486,852円=9,378,852円 (141%)
⇒
8/30(日)
NYダウ:53,559.99↑ ナス総合指数:26,402.42↑ S&P500:7,711.76↑
iDeCo:掛金 3,897,000円+損益 5,659,952円=9,556,952円 (145.20%)↑
⇒
9/27(日)
NYダウ:51,828.62↓ ナス総合指数:27,068.71↑ S&P500:7,743.41↑
iDeCo:掛金 3,902,000円+損益 5,242,874円=9,144,874円 (134.40%)↓
⇒
10/4(日)
NYダウ:51,176.96↓ ナス総合指数:27,190.86↑ S&P500:7,722.72↓
iDeCo:掛金 3,902,000円+損益 5,133,228円=9,035,228円 (131.60%)↓
原因をChat GPTに聞いてみた。
↓
ダウの中でも金融。消費、景気敏感株が売られている。
S&P500やナスダック100は大型テック株が指数を支えたが、ダウは金融、
工業、消費関連の比重が大きいため、金利上昇・景気減速懸念の影響を
モロに受けたのが原因との事。
特に9月の下落はゴールドマン サックス、ホームデポ、マクドナルド、
セールスフォース、アメリカンエクスプレス、JPモルガン、ユナイテッドヘルス、
ボーイングが足を引っ張った。
だからと言って、【iFreeNYダウ・インデックス】への投資を止めるか、
と言えば、そんなことはない。
iDeCoは65歳まで継続するつもりでいるので、気長に投資を続けていけば、
その内最高値を再び更新するだろう。