後輩Iからの提案で、霞ヶ関 農林水産省内のB1にある
「あふ食堂」でランチを頂く。
ネットで検索したら、下記の様なそそる店舗紹介を見つけた。
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古語では、会ふ(出会う)、和ふ(混ぜ合わせる)、餐ふ(食事のもてなしをする)
という意味を持ちます。
国産食材、有機農産物等環境に配慮した食材、被災地産食材を積極的に使用した
メニューを開発しています。
メニューは、ボリュームも満点! 福島県産のお米、国産原料の味噌、沼津などから
直送したお魚を使用し、産地の魅力を発信。 ゆっくりお食事を楽しめます。と。
店の営業開始時間 11時。 少し前10:45に霞ヶ関駅 A7出口の階段下でIと待合せ。
省内に入るのに多少ビビったが、身分証を提示すれば、難なく入館できた。
第2次高市内閣が組閣される日なので、省内は慌ただしいのかと思ったが、
全然、そんな事はなかった。
注文は店の入口にある券売機でチケットを購入するシステム。
オレは[あふ魚定食] 1,080円を注文。定食の魚は島根県産のマトウダイとの
記載があった。
Iは[レモンチキンステーキ丼] 980円。
食材にこだわり、「食の監督官庁である農林水産省」にある食堂なので、
かなり美味い定食が提供されるんだろうと、期待していたが、
何てことのない普通の定食で、がっかりした。(不味くはないが本当に普通)
11時半を過ぎると、店が混雑し始めたので、席を立ち、店をあとにした。
先日のIの誕生日祝いで「岩澤」で寿司をご馳走したお返しと言うことで、
今回はIのおごり。