iDeCoの掛金は申込を開始して以来、2024年11月までは毎月34,000円。

2024年12月~2025年8月までは上限の68,000円。

2025年9月~は5,000円としてきた。

 

34,000円から68,000円に掛金を2倍にしたのは

国民年金基金に支払っていた34,000円を止め、

そのカネをiDeCoに振替たため。

 

68,000円から5,000円に大きく減らしたのは、

退職金控除の枠を超えないようにしたため。

 

SBIベネフィット・システムズの加入者情報を改めて確認すると、

オレがiDeCoに申込んだのは2016年12月5日。

52歳になって、iDeCoに掛金を投じてきたことになる。

 

65歳まで掛金を払い続けたとしても勤続年数は13年にしかならない。

すると下記の退職金控除の計算式に当てはめると

 

勤続年数20年以下:40万円 × 勤続年数
勤続年数20年超:800万円 + 70万円 ×(勤続年数 − 20年)

 

40万円×13年=520万円の控除

と思っていたが、小規模企業共済にも併用して掛けていたので、

退職所得控除額は10,100,000円らしい。

(先日、中小企業基盤整備機構から届いたハガキに記載されていた。

勤続年数は23年が摘要されるみたいだ。)

800万円+70万円×3年=10,100,000円

 

2026年7月15日現在のiDeCoの状況

拠出金合計:3,887,000円

損益:   5,639,211円 / 145.1%

資産残高: 9,526,211円

 

資産残高 9,526,211円-退職金控除 10,100,000円=-573,789円

 

今現在は控除枠内に収まっているが65歳までの3年 5ヶ月の期間に

毎月5,000円づつ積立てていくのであれば、資産残高は大きく膨らむだろう。

 

拠出金だけでも205,000円増え

65歳までに支払う拠出金の合計4,092,000円になってしまう。

3,887,000+(5,000円×3年5ヶ月=41ヶ月)=4,092,000円

(2026年8月、9月、10月、11月、12月、2027年、2028年、2029年)

 

iDeCoを解約するのは66歳~70歳の間にしようと思っている。

その時、投資した4,092,000円に対し、資産残高はどのくらいになっているだろう...。

 

資産残高 X円 - 退職所得控除額 Y円 = Z円  Z円×1/2=課税対象

 

今更、嘆いても仕方がないんだけどね.....。

取りあえず毎月 5,000円を65歳まで払っていく。