先日、国立科学博物館を訪れ、改めて宇宙への浪漫を感じたオレとしては、
未だに買付が出来ない【eMAXIS Neo 宇宙開発】はそのままにして、
7/14に新規に設定される【iFreeNEXT スペース・テック株インデックス】を
積立ていこうかと思案中。
【iFreeNEXT スペース・テック株インデックス】は
宇宙産業の成長の恩恵を受ける先進国株式で構成され、
「宇宙ビジネスの中核を担う30 銘柄を選定するとともに、
宇宙ビジネスの関連度や影響力、事業規模、時価総額等を考慮することで
各銘柄の構成比率が決定されます。」
とあるが、どの銘柄が組み入れられるかはまだ判らない。
但し、スペースXが組入られることは間違いないだろう。
ちなみに【eMAXIS Neo 宇宙開発】の
6/30時点での月次レポートを参照すると純資産は625.36億円。
組入銘柄数は36銘柄。上位10銘柄は
1, IRIDIUM COMMUNICATIONS INC........4.2%
2, MOOG INC-CLASS A.............................4.2%
3, DUCOMMUN INC.................................3.9%
4, REDWIRE CORP....................................3.8%
5, HEICO CORP.........................................3.7%
6, ROCKET LAB CORP..............................3.6%
7, VOYAGER TECHNOLOGIES INC...........3.5%
8, RTX CORP.............................................3.3%
9, ESCO TECHNOLOGIES INC..................3.2%
10, HEXCEL CORP.....................................3.2%
7位のボイジャーテクノロジーズは個別株としても保有している。
6/16に売却したプラネット ラボズも上位10銘柄に入っていたが、
いつの間にか脱落してしまったようだ。