以下は全てNHK BSシネマで鑑賞した作品。
1日(金)『ベイルライダー』 1985年(再)
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド/マイケル・モリアーティ/
キャリー・スノッドグレス/クリストファー・ペン/ジョン・ラッセル ほか
舞台はゴールドラッシュ時代のカリフォルニア。砂金を採掘する開拓民たちは、
採掘場を乗っ取ろうとする悪徳鉱山会社の一味から嫌がらせを受けていた。
開拓民の少女が助けを求めると、どこからともなく牧師の装いの流れ者が現れる。
男は開拓民を助け、やがて悪漢たちとの対決のときが…。
2026年6月にもこの作品をNHK BSで鑑賞し、
" この手の勧善懲悪ものは大好き。観ていてスカッとする。" と感想を記載していた。
5日(火)『蜩の記』 2014年(再)
監督:小泉堯史
出演:役所広司/岡田准一/堀北真希/青木崇高/寺島しのぶ/原田美枝子
葉室麟の直木賞受賞作を小泉堯史監督が映画化した時代劇。
良い映画なんだよなぁ~。再放送をずっと待ちわびていた。
小泉監督は黒澤監督の助監督を務めていた経歴があるだけに、
独特な雰囲気を醸し出すんだよねぇ。
「雨あがる」「博士の愛した数式」も良かったなぁ....。
7日(木)『イングロリアス・バスターズ』 2009年(再)
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ヴァルツ/
ダイアン・クルーガー
1944年、ナチス占領下のパリ。家族を殺されたショシャナは映画館主となり、
ヒトラーやナチスの高官が出席する上映会で復しゅうする計画を進めていた。
一方、連合軍のレイン中尉率いる特殊部隊もヒトラーを暗殺するため映画館に潜入するが…。
敵役のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツが
カンヌ映画祭男優賞、アカデミー助演男優賞を受賞。
史実とは異なるが、戦争映画としては迫力があり面白い。
8日(金)『ラスト・シューティスト』 1976年(初)
監督:ドン・シーゲル
出演:ジョン・ウェイン/ローレン・バコール/ロン・ハワード/ジェームズ・スチュワート
名優ジョン・ウェインの遺作となった名匠ドン・シーゲル監督の傑作西部劇。
1901年、ネバダ州。伝説の老ガンマン、J・B・ブックスは、ホステトラー医師から
ガンで余命わずかと宣告される。静かな最期を求め、ロジャース夫人の下宿に
身を寄せるが、ブックスの名声を利用しようとする者が次々と現れる…。
共演はローレン・バコール、ジェームズ・スチュワート。ブックスを慕う青年を演じる、
若き日のロン・ハワードにも注目。
思いのほか、面白かった。
11日(月)『ドラブル』 1974年(初)
監督:ドン・シーゲル
出演:マイケル・ケイン/ドナルド・プレザンス/ジョン・バーノン/ジャネット・サズマン
マイケル・ケイン主演、名匠ドン・シーゲル監督の傑作スパイ・アクション。
イギリス諜報部員タラントの息子がドラブルと名乗る謎の組織に誘拐され、
諜報機関が所有するダイヤモンドを要求される。上司のハーパーは内部の情報に
通じる者が犯人とにらみ、タラントに疑いの目を向ける。
政府がダイヤモンドの支払いを拒否し、犯人たちの陰謀でぬれぎぬを着せられ、
孤立無援となったタラントは息子を救出するため全力を尽くすが…。
はじめ、映画のタイトルは「トラブル」だと勘違いしていた。
「ドラブル」は謎の組織の名称だった。睡魔が襲い、途中寝落ちしてしまったようだが、
そこそこ面白い映画だったように思う。
18日(月)『ザ・コンサルタント』 2016年(初 ?)
監督:ギャビン・オコナー
出演:ベン・アフレック/アナ・ケンドリック/J・K・シモンズ
ベン・アフレック主演のサスペンス・アクション。イリノイ州の田舎町の会計士
クリスチャン・ウルフに、大企業の財務調査依頼が入る。
並外れた計算力をもつウルフは重大な不正を見つけるが、調査は突然打ち切られ
、何者かに命を狙われ始める。実はウルフには、裏社会の金の流れを操る別の顔があった
。天才的頭脳と驚異的な戦闘技術を兼ね備えたウルフが、アメリカ政府や組織に
追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは…。
過去に観たような気もするが.....内容は全く憶えていなかった。
ところどころ観たようなシーンがあるのだけれど....観てないのかなぁ...?
21日(木)『ある日どこかで』 1980年(初 )
監督:ジュノー・シュウォーク
出演:クリストファー・リーヴ/ジェーン・シーモア/クリストファー・プラマー
テレサ・ライト
劇作家のリチャードは滞在先のホテルで古い肖像写真の美しい女性に魅せられる。
エリーズというその女性がかつて出会ったことのある老婦人だと知ったリチャードは、
憧れの人に会いたい一心でタイムトラベルを試みるが…。SFやホラー小説の巨匠
リチャード・マシスンの小説をクリストファー・リーヴ主演で映画化。
“パガニーニのラプソディー"はじめ甘美な音楽に彩られ、熱狂的なファンも多い
ロマンチック・ファンタジーの名作。
可も無く不可も無く、と言ったところか....。
22日(金)『ヤングガン』 1988年(初 )
監督:クリストファー・ケイン
出演:エミリオ・エステベス/キーファー・サザーランド/チャーリー・シーン/
ルー・ダイアモンド・フィリップス/テレンス・スタンプ/ジャック・パランス/
パトリック・ウェイン ほか
80年代を代表する若手スターが共演。19世紀後半、西部開拓史上のリンカーン郡の
戦いを軸に、実在のならず者、ビリー・ザ・キッドと仲間たちの鮮烈な青春を描く西部劇。
イギリスの名優テレンス・スタンプ、「シェーン」の悪役で知られるジャック・パランス、
パトリック・ウェインなど、ベテラン共演者の存在感も光る。
25日(月)『ブラッド・ダイヤモンド』 2006年(再 )
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・コネリー/ジャイモン・フンスー
ディカプリオが目的のためには手段を選ばないダイヤの密売人を熱演、
内戦の続くアフリカ・シエラレオネを舞台に大粒のダイヤをめぐる争奪戦を
迫真の演出で描く衝撃の社会派サスペンス。反政府軍に家族を奪われた漁師の
ソロモンは、強制労働のため送られた採掘場で大粒のピンク・ダイヤモンドを見つけ、
秘密の場所に隠す。ダイヤの存在を知った密売人のアーチャーはソロモンに近づき、
何とか手に入れようとするが…。
ジャーナリスト役のジェニファー・コネリーが美しい。