昨夜の米国株式市場の上昇とイランでの戦闘の終結を予感し、
上昇して始まった株式市場だったが、10時頃から放送された
トランプ米大統領のイラン情勢に関する米国民向け演説が、
今後2~3週間にわたってイランを容赦なく攻撃する、という
戦闘の継続の内容。
まさかの内容で失望売りで、日経平均株価は 1,276円安の52,463円で
取引を終えた。
保有する東証ETFは【466A】GX防衛テックETFのみ+2.63%高/+31円で、
残りは全てマイナス引けとなる。
トランプ大統領の演説前は、一時 含み益にプラ転した
【1458】楽天225ダブルブルや【513A】GX防衛テック日株も
演説後には再び含み損になってしまった。
明日 発表の米国の雇用統計も気になるところ....。
当分の間、日米の株価は下げ基調を強める動きになりそうな予感がするわ。