三井住友銀行を始め、メガバンクの普通預金の金利は
2026年3月現在 0.3%。
インフレが加速する中、少しでも金利の高い銀行に預金したいと
思うのは当たり前だのクラッカー。
三井住友銀行の毎月の引き落としを確認すると、
①小規模基金掛金:5,000円(18日)×12ヶ月=年間 600,000円
②マンションの管理費:約34,000円(27日)×12=年間 408,000円
年間を通して1回引き落とされるものとして
③都民税:6月:5,000円程度だと思われる。
④生命保険の掛金:8月:約62,000円
⑤NHK受信料:11月:約22,000円
その他、
⑥たまに利用する三井住友のクレジットカード利用料:
最大でも年間 約50,000円(27日)
以上で合計:1,147,000円
1年間分の引き落とし金額を考えると、三井住友銀行の預金は
115万円程の預金があれば充分。
なので、115万円だけ残し、それ以外の預金は楽天銀行に移し、
現在の金利が0.672%の楽天・マネーファンドで運用したり、
【新NISA】のタネ銭や楽天カードの引き落としに利用する。
早速、本日(3/30 月)実行してみた。