先週末の米国株式市場は3指数とも下落。
フィスコの解説によれば、トランプ大統領がイランとの協議に満足していない
との見解を示したことから、地政学的リスクも高まった。
人工知能への過剰投資懸念やクレジット懸念なども相場の重しとなったようだ。
で、昨日、ニュースでイスラエルと米国がイランへの空爆を行ったことを知った。
月曜日の東京市場も大きく下落するだろう。
過度に心配はしていないが、指値を出しておいた東証ETFの注文はほとんど取消し、
スポット購入しようと思っていた投資信託の注文も取消した。
情報が正しいのかは解らないが、最高指導者のハメネイ氏が死亡した、
という情報もある。
報復による泥沼の闘いにならなければ良いのだが.....。
不謹慎だけど、この戦闘による株価の大幅下落は株や投資信託の購入には
チャンスだが、先行きが見通せない状況なので、暫くは様子見が良いのかも。
イラン情勢を受け、中東からの原油の供給が滞ることが意識され、
更なるインフレが加速するかも知れない。
来週には米雇用統計など重要な経済指標の発表も控えている。
データセンターへの過剰投資への懸念は拭い切れておらず、
AI関連企業への投資は、引き続きリスク要因になる可能性が大だ。
下落した株価も、いずれ元には戻るはずだから、
焦らずに状況を確認しながら、ゆっくりと投資を続ければ良いんじゃないかなぁ~。