1/14(水)に配信された松井証券の「全米マーケットダイジェスト」は

『26年の主役はM7以外!!地政学リスクの高まりで防衛にも物色!?』と言う

内容だったので視聴してみた。

 

一部抜粋してみると、

『世界全体の地政学リスクの高まりで、リスク回避の傾向が強まり始めています。

政治的・軍事的な緊張が高まることでリスク資産から資金が引き揚げられ、

価値が安定している金に資金が逃避することが起きています。
ここで、金価格の推移と防衛産業のETF<SHLD>の価格の推移を重ねてみます。

ドンピシャです。』とある。

 

確かに、金と【SHLD】のチャートの動きは連動している。

 

当初、2026年中に売却し、売却益を含む受取金額で【オルカン】を購入しようと

思っていたが、これを視聴する限り、【SHLD】【466A】GX防衛テックETFは

売却せず、中長期で保有していた方が良さそうだわ。

 

1/16(金)は【466A】は前日比+0.86% 11円高の1,295円と小幅に上昇。

1/17(土)現在【SHLD】は前日比+0.71% 0.55ドル高の77.91ドルとこちらも小幅に上昇。