先月10/14(火)、3連休明けの株式市場は
公明党の連立離脱による政治不安と
米中貿易摩擦に対する懸念が原因で大幅下落。
終値はマイナス1,241円の46,847円だった。
この時、新規に【1346】MAXIS日経225上場投信を
平均単価 48,877円で38株購入。
その後、良い感じで上げてきた日経平均株価だが、
ここ最近は米国株式市場の12月の利下げ観測の後退や
AI・半導体関連企業などの短期的な過熱感への警戒から、
大きく下落してしまった。
とうとう、【1346】MAXIS日経225上場投も
25日線を割ってしまい、現在値(11/18)は50,520円。
損益は70,634円(+3.77%)の含み益まで落ち込んでしまった。
昨夜(11/18)の米国株式市場も3指数が下落した状況なので、
今日の日経平均株価も下げて始まるように思う。
ここに来て、高市総理の台湾有事に関する国会答弁についての
政治問題が長期化するとの思惑で、株価は低迷する可能性が出てきた。
ここは一旦、微益にしかならないが、利益確定した方が賢明なように思う。