以下は全てNHK BSシネマで鑑賞した作品。
5日(金)『アウトロー』 1976年(初)
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド/チーフ・ダン・ジョージ/
ソンドラ・ロック
南北戦争末期、北軍に妻子を殺された農夫ジョージー・ウェールズは、
復しゅうを誓いゲリラ隊に加わるが、終戦となり、降伏した仲間は殺され
てしまう。討伐隊や賞金稼ぎに追われることになったジョージーだが、
屈することなく抵抗を続けていく。そんなジョージーの周りには次第に
仲間が集まり、絆で結ばれていくが…。個性的な共演者、アクションと
ユーモア、すべてが魅力的な傑作。
8日(月)『ビッグ・フィッシュ』 2003年(再)
監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ/
ジェシカ・ラング/マリオン・コティヤール/ヘレナ・ボナム・カーター
始めて観たのはどこかに旅行しに行く飛行機の機内だったと記憶している。
ティム・バートン監督作品はお伽話的な要素が満載で、余り好きではないが、
この作品に限って言えばかなり好きな作品。勿論お伽話的な内容だが、
何故か泣けてくる良い映画のように思える。
9日(火)『メッセージ・イン・ア・ボトル』 1999年(再)
監督:ルイス・マンドーキ
出演:ケビン・コスナー/ロビン・ライト/ポール・ニューマン/ジョン・サベージ
ベストセラー小説を映画化した大人のラブストーリー。新聞社に勤める
シングルマザーのテリーサは休暇先の海岸で、手紙の入ったボトルを拾う。
手紙には、キャサリンという女性への思いが切々とつづられていた。
誠実な愛の言葉に心を打たれたテリーサは、手紙を書いた人物を探し出そうと、
海流や紙などを調べ、ついにギャレットという男性と出会うが…。
10日(水)『スピード』 1994年(再)
監督:ヤン・デ・ポン
出演:キアヌ・リーヴス/デニス・ホッパー/サンドラ・ブロック/
もう30年前の映画だなんて....。全く古さを感じさせない。
この映画のキアヌが一番カッコイイ。サンドラ・ブロックも若く可愛い。