橘玲

「テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想」

過去に数冊橘玲氏の著書を読んだことがあり、どれも面白く、

タメになったので、本作も期待して図書館で借りたが、

内容に全くついていけなかった。

イーロン・マスク氏などは特異な人間だと嫌悪すらしていたが、

どうやら、オレの認識不足で、彼の様な特異性が

天才たる所以なのかも知れない。

 

坂本貴志

「ほんとうの日本経済 データが示す『これから起きること』」

内閣府で官庁エコノミストとして「経済財政白書」を執筆していた

著者が、今後の日本経済がどうなっていくか、まさに

『これから起きること』をデータを基に分かりやすく説いていて、

非常に面白かった。

日々、ニュースで耳にしているが、より深く知ることが出来た。

 

加賀乙彦

「殉教者」

1615年、キリシタン弾圧を逃れるため長崎を離れ、15年間かけて

エルサレム・ローマまで到達しながらも日本に戻って殉教した日本人、

ペトロ岐部カスイの伝記の様な小説。

 

加藤廣

「秘録島原の乱」

図書館で本のタイトルを見て、島原の乱に何か隠された史実があるのかと

思い、興味津々で借りて読んだが、全くの期待外れ。