佐藤優著

「友情について 僕と豊島昭彦君の44年」

大学時代の同級生K氏から "この本を読んでます。面白いよ"と薦められ読了。

鈴木宗男氏が逮捕された際、それに連座し、逮捕された佐藤氏だが、

その記憶はうっすらとしか憶えいない。

 

豊島氏の銀行の仕事に比べれば、オレが勤めていたレコード会社の仕事なんて、

屁みたいなものだと思うが、仕事をしていく上で上司に限らず人との接触があれば、

少なからずストレスはあるだろう。オレも勿論経験がある。

但し、60歳を前に、ある日突然ステージ4の癌の宣告をされたらオレならどうだろう....?

豊島氏のように冷静に受け止めることは出来るだろうか。

 

何かこうガツンとくるような衝撃や感動といったものは受けなかった。

面白いと言っていたKに改めて、本の感想を聞いてみようと思う。

 

4月はこの1冊のみ。