たまにチェックしているカン・チュンド氏の2025年1月28日のブログに
「過去500年の変遷のおさらい(DeepSeekショックから学ぶ)」という表題の
ブログを読んだ。
過去500年の覇権国の変遷をおさらい(DeepSeekショックから学ぶ) | 投資信託クリニック
オレが子供の頃の中国のイメージは、大人達は人民服を着て、自転車に乗り、
天安門広場?を大挙して行き交うイメージだった。
当時のニュース映像では車なんかは走っていなかった。
そして30年前には、伸びゆく経済に便乗し、オレも中国株でそこそこ儲けた。
それが数年前には不動産バブルがはじけ、経済は停滞し、中国経済はダメとまで言われたが、
先日の中国発のAI企業のまさかのニュース。
オレの投資先の殆どは米国個別株や米国ETF(米国ETFと連動する東証ETFを含む)、
それに米国株関連の投資信託だ。
【新NISA】で毎月10万円をつみたて投資枠でオルカンを購入しているが、
あまりにも米国投資一辺倒だと感じ、
中国株にももう少し投資しても良いんじゃないかと思い始めた。
で、色々迷ったが【02837】グローバルX ハンセン・テックETFを
取りあえず6HKドルで1,000株注文してみた。
2/4終値現在
取得単価:6.06HKドル/128円
株数:1,000株
取得金額:6,060HKドル/128,000円
現在値:6.1HKドル/121円
評価額:6,100HKドル/121,634円
損益:40HKドル(0.66%)/-6,366円(-4.97%)
このETF以外にもアリババやCXSEなんかも購入しようか、迷っている。