貴志祐介著

「兎は薄氷に駆ける」

誰だか忘れたが、この本をかなり絶賛していたので、

読んでみたいと随分前に予約した図書館本。

冤罪で獄中死した父親の無念を晴らすべく、自ら容疑者となり、

警察や検察の横暴を法廷で明らかにしていくという内容。

 

途中で先が読めてしまった感があり、期待した程ではなかったかな。

 

2025年1月は1冊しか読了出来ず。