劇場鑑賞を除き、全てNHK BSシネマで鑑賞した作品。
8日(水)『エルヴィス』2022年 (初)
監督:バズ・ラーマン
出演:オースティン・バトラー/トム・ハンクス/オリビア・デヨング
世界中を魅了し、1977年、42歳の若さで亡くなった伝説のスーパースターを
オースティン・バトラーが熱演。数々の名曲で圧巻のパフォーマンスをみせる伝記ドラマ。
悪名高いマネージャー、トム・パーカー大佐を演じるのは名優トム・ハンクス。
「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督ならではの演出、
きらびやかな映像美も見どころ。
13日(月)『八つ墓村』 1996年(初)
監督:市川崑
出演:豊川悦司/浅野ゆう子/高橋和也/喜多嶋舞/萬田久子/宅麻伸
岸部一徳/岸田今日子/加藤武 ほか
豊川悦司の名探偵・金田一耕助で、連続殺人事件を描くミステリー・サスペンス。
天涯孤独の青年・寺田辰弥は岡山の資産家・田治見要蔵の遺児であることを初めて知り、
故郷の八つ墓村を訪れる。村では戦国時代、村人に惨殺された8人の落ち武者の
たたりの言い伝えがあり、過去には、忌まわしい殺人事件も起きていた。
さらに帰郷した辰弥の周りで次々と奇怪な事件が…。
オレが中学生の当時、観たのは1977年の松竹の映画で、渥美清が金田一耕助役だった。
内容はすっかり忘れたが、「祟りじゃ~、八つ墓村の祟りじゃ~」のセリフは無茶苦茶
流行ったよなぁ~。
14日(火)『ユー・ガット・メール』 1998年(再)
監督:ノーラ・エフロン
出演:トム・ハンクス/メグ・ライアン
お互い相手の正体に気づかぬまま、メールを通して本音を語り合ううち、
ひかれあっていくが…。「めぐり逢えたら」で共演したトム・ハンクスとメグ・ライアン、
女性監督ノーラ・エフロンが再び組んだ、心あたたまるロマンチック・コメディー。
15日(水)『クリムゾン・タイド』 1995年(再)
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ジーン・ハックマン
もう何回観ただろう。嫌味な艦長役はジーン・ハックマンにぴったり。
16日(木)『地上(ここ)より永遠に』 1953年(初)
監督:フレッド・ジンネマン
出演:バート・ランカスター/モンゴメリー・クリフト/フランク・シナトラ/
デボラ・カー
アカデミー作品賞はじめ8部門受賞。バート・ランカスター、モンゴメリー・クリフト、
デボラ・カーなど名優が共演。名匠フレッド・ジンネマン監督がジェームズ・ジョーンズの
ベストセラー小説をもとに、軍隊に生きる男たちの愛と苦悩、軍隊組織の腐敗を描く
不朽の名作。太平洋戦争開戦前の1941年、ハワイの米軍基地に転属してきた
青年兵プルーイットは、公正であることに妥協せず、上官に逆らったとして虐待を受けるが…。
アカデミー賞作品賞他8部門受賞との作品なので、期待して観たが、う~ん....。
新兵が受ける過酷な訓練が描かれる映画なら「フルメタル・ジャケット」の方がピンとくる。
20日(月)『君がいた夏』 1988年(初)
監督:ボビー・バーン
出演:マーク・ハーモン/ジョディ・フォスター/ハロルド・ライミス
落ちぶれて怠惰な日々を送る野球選手ビリーは、疎遠だったいとこのケーティーが
自殺したことを知る。6歳年上のケーティーはビリーにとって初恋の女性だった。
故郷フィラデルフィアへ向かうビリーに、ケーティーとの甘く切ない思い出が去来する…
。奔放で魅力的なケーティーを演じるのはジョディ・フォスター。
大人になったビリーを演じるのはマーク・ハーモン。
デビッド・フォスターの音楽も美しいノスタルジックな青春ドラマ。
最近観る機会がなくなったが、若い頃のジョディ・フォスターは綺麗だわ。
映画の内容は出演者の役どころがイマイチ解りずらいし、内容も大したことはなかった。
22日(水)『マイノリティ・レポート』 2002年(再)
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン
2054年、首都ワシントンD.C.では未来を予知する超能力者と最新技術によって、
罪を犯す前に犯罪者を逮捕する制度が運用されていた。ところがある日、
捜査官のアンダートンは殺人犯として予知されてしまう。アンダートンは必死に逃亡、
真実を暴こうとするが…。原作はフィリップ・K・ディックの短編小説。
二転三転する展開、マシーンや小道具も魅力的。
23日(木)『ディファイアンス』 2008年(初)
監督:エドワード・ズウィック
出演:ダニエル・クレイグ/リーブ・シュレイバー
ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグ主演の重厚な戦争ドラマ。
第2次世界大戦中、ベラルーシで暮らしていたユダヤ人のビエルスキ兄弟は、
ナチス・ドイツに両親を殺され森へ逃げこむ。森には、同じように多数のユダヤ人が
避難していた。森の中で共同生活を送るようになった兄弟たちは、
やがて銃を手にナチスへの抵抗をはじめるが…。実話をもとに映画化したのは
「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック監督。
28日(火)『ペイ・フォワード』 2000年(再)
監督:ミミ・レダー
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント/ヘレン・ハント/ケビン・スペイシー
ハーレイ・ジョエル・オスメント主演。ある少年のアイデアが生んだ奇跡を描く、
心温まるヒューマンドラマ。11歳のトレバーは、社会科教師のシモネットから
“世界を変える方法を考え、実行してみよう"という課題を出される。
トレバーは、人から受けた親切を別の3人に回す“ペイ・フォワード"を思いつき、
実行するが…。トレバーの父を演じるジョン・ボン・ジョヴィにも注目。
何回も観ているが、結末は全く憶えていなかった。こんな悲しい結末だったっけ?