森功著
「地面師」
図書館本。今年はNetflixで放送されたドラマもバカ当たり。
日経MJも2024年ヒット商品番付で西の小結に「地面師たち」を取り上げた。
確かに新庄耕氏の小説「地面師たち」は凄く面白かった。
この「地面師たち」のルポルタージュ本が「地面師」。
恐ろしく巧妙な地面師たちの詐欺行為が詳細に描かれている。
宮部みゆき著
「楽園(下)」
母親に読ませる為にブックオフで各110円で購入。
母親に送る前に読了する。
「楽園(上)」を読了後、上記した「地面師」を図書館で借りたことで
先に読むことが必然となり、「楽園(下)」は時間をおいてから
読むことになってしまった。
宮部みゆき氏の作品を読むのは初めてだったが、なかなか面白い作品だった。
もし、茜のような性悪の子供がいても、オレは殺すことなんか出来ないだろうな。