投資信託クリニックの代表で、投資アドバイザーのカン・チュンド氏が、
11/26に記載した「お金の効果的な減らし方」というブログの内容に
共感した。
特に、
誰にとっても貴重な人生の『黄金時間』が60代から始まるわけですから、
時間そのものや、経験や思い出作りのほうが、お金よりもうんと大事だ。
リスク資産(投資信託・個別株など)の割合を、明示的かつ自覚的に下げる必要があります。
「いつ?」ではありません。
もう50代後半、60歳になっている人は今から、下げ始める必要アリです。
積立投資を一切やめる。 これは有効な方法でしょう。
(リタイアまで、まだ時間がある場合)
しかし「もう来年3月で完全リタイアだよ」という人は、グズグズしている間はありません。
リスク資産を売却して、←できれば意味ある大きめの出費を伴って。
安全資産:リスク資産の割合を、例えば、40:60 とか、50:50 まで持っていき、
投資は続けるけれど、安定的な運用体制に【シフト】させる必要があります。
とある。
2025年は特定口座の資産を売却し、その資産を使って【新NISA】やiDeCoの購入に
充てるつもり。
積立投資も今行っているもの以外に追加はしない。
資産を増やすことより、いかに有意義な使い方をするか。を
真剣に考えないとダメなんだよなぁ。