先日鑑賞した「悪なき殺人」がかなり面白かったので、
同じドミニク・モル監督の最新作「12日の殺人」を
新宿 武蔵野館に観に行く。
12日の殺人 : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)
水曜日の割引サービスを利用し、\1,200で鑑賞。
12:55~の上映回をネット予約し新宿に向かう。
映画はなかなか良い感じのストーリーなのだが、
結末が何だか不完全燃焼。
先日のフランス映画「落下の解剖学」も夫の死因は
事故なの?自殺なの?殺人だったの?と
結論がはっきりしないままだったが、
今回の「12日の殺人」も未解決事件として、
犯人が誰なのか分からないまま結末を迎える。
こう言う終わり方も決してダメではないけれど、
シロクロはっきりさせて貰いたいと個人的には思ってしまう。