「ヘレディタリー/継承」「ミッドサマー」のアリ・アスター監督が、
ホアキン・フェニックス主演でタッグを組んだ冒険スリラー。
母親の突然の訃報を受けて、帰省しようとする怖がりの男性が、
玄関を開けた途端に日常とかけ離れた不可思議な世界で冒険を繰り広げていく。
という内容。
「ミッドサマー」を観て、物凄い衝撃を受けたオレとしては、
是非鑑賞したい作品だと思っていた。
ヒューマントラストシネマ渋谷の16:20~の上映回のチケットを
ネット予約し、観に行くことにする。
客は40人程度とガラガラの状況だった。
作品はブッ飛んでいると言うか、奇想天外な内容。
最後の終わり方は意味不明。
SEXのシーンではモザイクがかかるのが、路上にいる全裸の男の
男性器がモロ写りしているのはアリなのかなぁ~。
また、3時間の上映時間は長すぎ。腰が痛くなってしまったわ。