昨日送ったゆうパックが届いたと、

今日の午前中に母親から電話があった。

 

不定期だが、本やお菓子をゆうパックで送っている。

 

亡くなった父親が切手収集をしていたので、

切手シートがたんまりある。

ゆうパックは現金以外にも切手で送料が払えるので

それを利用しない手はない。

 

以前、ゆうパックの料金は縦、横、高さの合計が60センチ以内なら、

郵便局に持ち込み、同一の宛先だと690円だったが、

いるからかは知らないが、値上がりして700円になっていた。

 

今回も以前読んで面白かった森沢明夫氏の作品と垣谷美雨氏の作品を

ブックオフで購入し、送ることにした。

作品は下記の通り。

 

森沢明夫氏の作品

「おいしくて泣くとき」定価\1,760⇒ブックオフ価格\660

 

垣谷美雨氏の作品

「夫の墓には入りません」\748⇒\220

「ニュータウンは黄昏て」\880⇒\220

「あなたの人生、片づけます」\713⇒\220

「姑の遺品整理は、迷惑です」\715⇒\220

 

「おいしくて泣くとき」には "森沢明夫作品の中で一番良かった本です。"と

「姑の遺品整理は、迷惑です」は高齢の母親を一応気にして、

"本のタイトルはキツイけど面白かったので読んで下さい。"と

ポストイットに記載し、本の上に貼っておいた。

 

本以外には、前回送った際に美味しかったと言っていた

沖縄の定番の菓子「スッパイマン」の干し梅

(ハードタイプとソフトタイプの2種類)と同じく「スッパイマン」の飴、

更に「男梅」の干し梅とカルシウムのウエハース菓子。

 

更に更に、この時期に近所のスーパー(オオゼキ)で売られている

甘くて美味しい、長崎の「西海味まる」というみかんも同梱した。

 

今のうちに親孝行をしておこうと思う。