2024年も半分が過ぎた。
あと4ヶ月で還暦を迎えるオレとしては
今後の資産運用をどうしていこうか、
改めて考える機会が多くなってきている。
現在の男性の平均寿命は82歳。
厚労省は2040年には84歳と推計しているらしい。
父親も2014年、自身の誕生日の1ヶ月前に85歳で他界した。
オレもそんな感じなんだろうか....。
60歳から約25年間、いくら位あれば良いのだろう。
父親は癌の手術や入院などで、
そこそこカネは掛かったのかも知れないが、
保険などでカバー出来たんだと思う。
一方、母親は介護付き老人ホームに入居し、
毎月なんだかんだで28万円程掛かっている。
勿論、介護の度合いによって、金額の違いはあるだろうが、
収入が年金だけの老人が、
毎月それなりの金額を払っていくのは無理ってもんだろう。
母親の場合、自身の年金と遺族年金に加え、預金もかなりあるので、
なんとかなっているが.......。
オレも死んだりしない限りは、将来的には介護付き老人ホームに
行くことになるんじゃないかな。
ここ数年、1年間にオレはどのくらいカネを使ったのかを確認すると、
多い年で560万円、少ない年は320万円、平均すると450万円程度。
段々物欲もなくなり、高額なモノを買う機会もない。
今の生活スタイルを維持していけば、今後は年400万円も使わないだろう。
10年で4,000万円、20年で8,000万円。
そう考えたら、60際で1億円あれば、何とかなりそうだが、
万が一、100歳まで生きるとたら1億円程度じゃ少し心許ないか...。
(どう考えても、100歳まで生きている感じもしないが....。)
でも、老人ホームに入居する際に、不動産を売却することを考えれば、
60歳で1億円あれば充分だと思う。