未来の事など誰にも分からない。
アナリストと呼ばれる専門家ですら、為替相場を読むことは難しい。
早ければ2024年1月にも日銀はマイナス金利の解除をするかも知れない、
という日経新聞の記事も見かけたが、大方の見方としては、
日銀が望む安定的・持続的な2%インフレのためには、
賃金のさらなる上昇が必要であり、来年の春闘がポイントになる。
そうすると、早くても4月が本命だと思われる。
保有する米ドルの預り金が6870.30ドル、円換算で683,716円ある。
(11/7の状況)
マイナス金利が解除されても過度の円高にはならない、という意見もあるが、
それでも現在の149円~150円台の円安相場から、円高に振れることは間違いない。
場合によっては130円台になるという予想もある。(あくまでも予想)
そう言う意見もあるなら、米ドルの預り金は円に交換し
【新NISA】用の費用に充てるのが良いのだろうか?
それとも2024年に米国市場は景気後退に陥る可能性がある、との意見もあるので、
それを見越して、預り金を保有しておき、下落したタイミングで
VIGやVGTを購入するのが良いのだろうか?
10/24のブログでも書いたが、未だに決めきれていないが、
そろそろマジで方向性を決めないとマズイんじゃないかね。