小説の導入は、一体何の話なのか分からなかったが、
読み進めていく内に、還暦を迎えた主人公・霧島郁子が夫の故郷に移住し、
市政に参加していく内容だと分かった。
なかなか痛快な内容で面白かった。
登場する古い考えのオヤジ達にはなりたくないなぁ~。
株式投資などしていると、経済は元より、政治、社会情勢、世界情勢など
様々な情報に興味を持たざるを得ない、と思っている。
オレはバラエティー番組は好きで良く観るが、
同じくらい、ニュース番組や経済番組なども観ている。
政治も決して無関心ではない。
ただ、市政(区政)に興味や関心があるかというと、
正直な話、ほとんどない。
今回の「あきらめません!」が刺激になって、
区政にも関心を持とうと思う気持ちも、ほんの少し芽生えたように思う。