図書館から本を借りると2週間以内に返却すれば良い事になっている。
いつもは4冊程、一度に借りるので、読了するのに10日前後掛かるが、
10/5に借りた2冊は数日で読了してしまった。
その稲垣えみ子氏の本「魂の退社」と
「アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。」
の2冊は19日の返却日まで日にちがあるので、改めて再読してみた。
「アフロ記者が記者として・・・。」は第1章と第2章が
朝日新聞のコラムからの抜粋。
(第1章は「ザ・コラム」、第2章は「社説余滴」と「葦」)
第3章は雑誌ジャーナリズムに記した橋本徹 元大阪知事の事。
第4章は同じくジャーナリズム誌からの依頼を受け、
マスコミに就職希望の学生に向けたメッセージとして寄稿したもの。
そして第5章は「閉じていく人生へのチャレンジ」と題し、
【本当の自】】を獲得していく過程を書いている。
この章にこんな言葉がある。
『つまり本当の自由とは「なきゃやっていけないもの」
すなわち必需品を増やすことではなくて、その逆、
つまり必需品を減らしていくことなのだと思うのです。
あれがなくても、これがなくてもやっていける自分を作っていくこと。
もし、モノがなくても、そしてお金がなくても幸せに生きられるとしたら、
果たしてこれ以上の自由があるでしょうか?』と。
7/21のブログにも書いたが、
「ハッピーに閉じていく人生」を模索中であり、
モノを減らし、身軽になっていくようにしなければ・・・。
と思う今日この頃なのだ。